『劇場版 呪術廻戦 0』、“百鬼夜行決行”の12.24公開 初のスマホゲームも発表

 テレビアニメ『呪術廻戦』(MBS・TBS系ほか)初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦 0』の公開日が12月24日に決定し、劇場版の主人公・乙骨憂太の姿が描かれたティザービジュアルが解禁。スマートフォンゲーム『呪術廻戦 ファントムパレード』も発表された。

 『呪術廻戦』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中で、シリーズ累計発行部数5000万部(2021年6月4日現在)突破の芥見下々によるダークファンタジー漫画。昨年10月にスタートしたテレビアニメは、MBS/TBS深夜アニメ枠歴代1位の視聴率を獲得するなど大きな話題を集めた。

 初の映画化作品となる本作は、原作者・芥見が「週刊少年ジャンプ」増刊「ジャンプGIGA」にて2017年に全4話で短期集中連載した、『呪術廻戦』の前日譚となる『東京都立呪術高等専門学校』が原作。「0巻」として単行本化もされている。6月13日に埼玉県川口市の川口総合文化センターリリアで開催された、本作初のスペシャルイベント「じゅじゅフェス 2021」にて12月24日の公開が発表された。

 イベントには虎杖悠仁役の榎木淳弥をはじめ、内田雄馬、瀬戸麻沙美、小松未可子、内山昂輝、関智一、中村悠一の呪術高専・東京校7名のキャストが登壇。テレビアニメ最終回放送後に公開された映像で、作中の重要キャラクター・夏油傑が発表した「来たる12月24日、我々は、百鬼夜行を行う」との声明に合わせた公開日となる。

 劇場版で初のアニメビジュアルとなる最新ティザービジュアルも解禁。「愛と呪いの物語」というコピーと共に、刀を片手に振り向く劇場版の主人公・乙骨憂太と手を繋ぐ少女が大きく配置され、その先に巨大な呪霊の姿が描かれている。

 さらに、作品初となるスマートフォンゲーム『呪術廻戦 ファントムパレード』も発表。ティザーサイトをはじめ、キービジュアル、ゲームロゴ、メインキャラクターのイラストが公開された。基本プレイ無料(アプリ内課金あり)のロールプレイングゲームで、サムザップが開発を担当する。

 『劇場版 呪術廻戦 0』は12月24日より全国公開。

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