『ドラゴン桜』“楓”平手友梨奈の親への直訴に「かっこいい」 “瀬戸”高橋海人の涙に賞賛も

 阿部寛主演のドラマ『ドラゴン桜』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が13日に放送され、平手友梨奈扮する楓が両親に東大受験を直訴する姿に、ネット上には「かっこいい」「偉い…よく言った…」といった反響が寄せられた。

 桜木(阿部)は東大専科の生徒7人にオーダーメイドの勉強法を伝授する。それぞれの学力を考慮した受験科類と選択科目の提案、それに合わせた攻略法だ。そんな中、楓(平手)は一人悩んでいた。膝の故障のために所属していたバドミントン部から遠ざかっていた楓だが、バトミントン選手でもあった彼女の両親は、楓の現役復帰をまったく諦めていない。楓はバドミントン一筋の両親に、東大受験を目指していることを言い出せないでいた。

 学校が夏休みに入ると、東大専科の生徒たちは学校のそばの店に集まって一緒に勉強をすることに。一方の楓は父・明人(駿河太郎)が手配した実業団のバドミントンチームの練習に参加させられる。勉強と練習に忙殺された楓はある日、東大専科の仲間たちの前で倒れてしまう。

 駆けつけた両親に楓は「心配かけてごめんなさい…」と謝ると、明人は「体調管理には気をつけろといつもあれほど言ってるだろぉ!」と叱りつける。楓は両親に、もう実業団チームの練習に参加しないと伝えると「私東大を受験する!」と打ち明ける。

 「ふざけたことを…」とあざ笑う明人に、楓は「ふざけてなんかない!」と抗いつつも「私は本気で話してるの。東大もオリンピックも本気で叶える」と真剣な表情で訴える。そして楓は「私は親との縁を切る覚悟で話してるの!」と言い放つ楓は、東大専科で大切なことを学んだと語り「知識だけじゃないよ、人生で必要なことをたくさん教わってる。それに大切な仲間もできた…」と話す。両親と対峙し、東大受験への想いをぶちまける楓の姿をそばで見ていた瀬戸(高橋海人)は、一筋の涙を流す。

 楓が自分の人生を切り開くために、両親に東大受験を訴える姿に、ネット上には「親に立ち向かう姿がかっこいい」「楓ちゃんかっこいい 強い」「楓ちゃんの目力まじでやべーなかっけー」「偉い…よく言った…頑張った…」などの声が殺到。さらに楓を想い涙した瀬戸の姿に対しても「瀬戸、良い涙流すな」「泣いてる尊い」「待って涙が綺麗すぎる」「エモいとはまさにこういう事」といった声が相次いだ。

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