【マーメイドS見どころ】ソフトフルートが混戦断ち重賞初V狙う

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 混戦模様の牝馬ハンデ戦。秋華賞・3着の実績があるソフトフルートに注目したい。重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■6/20(日) マーメイドS(3歳上・牝・GIII・阪神芝2000m)

 ソフトフルート(牝4、栗東・斉藤崇史厩舎)は前走のシドニーT(3勝クラス)を差し切りV。今回はオープン入り初戦となるが、昨年秋華賞で3着、エリザベス女王杯で6着と善戦しており、いきなりでも通用する素地はある。連勝で重賞制覇を期待したい。鞍上は初コンビの横山和生騎手。

 シャドウディーヴァ(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)は元々ヴィクトリアマイルに出走予定だったが、追い切り後に脚部不安が出て回避。目標をここに切り替えてきた。東京に良績が多いため阪神コースがカギとなるが、重賞で2着3回があり実績は上位。待望の重賞制覇なるか。鞍上は初コンビの福永祐一騎手。

 その他、ターコイズS・2着以来半年ぶりとなるアンドラステ(牝5、栗東・中内田充正厩舎)、前走のメイS(OP)で久々の勝利を挙げたアブレイズ(牝4、栗東・池江泰寿厩舎)、昨年のシンザン記念勝ち馬で、前走の福島牝馬Sで3着のサンクテュエール(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)、2走前に大阪ーハンブルクC(OP)をレコードで制したミスマンマミーア(牝6、栗東・寺島良厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。

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  • 6/14 10:00
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