「手弱女」=「てよわおんな」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

難読漢字もサラッと読めたらかっこいい…!今回は「手弱女」のような読めそうで読めない難読漢字をご紹介していきます。読めるものがあるか確認してみてくださいね。

(1)「建立」


「建立」は「けんりつ」と読みますが、実は違う読み方もあるのを知っていますか?それは「こんりゅう」なんです。「こんりゅう」と読むと「寺院や堂・塔などを建てる」という意味になります。一方「けんりつ」と読むと「築き上げること」「打ち立てること」などを意味し、「こんりゅう」とは異なる意味合いになるんです。読み方によって意味も大きく変わってしまう漢字なので意味と一緒に覚えておくといいですね♡

(2)「独楽」


「独楽」は「どくらく」ではありませんよ!これは「こま」と読むのが正解。「独楽」は回転させて遊ぶおもちゃのことですよ!みなさんも小さいころに遊んだ経験があるのではないでしょうか。そんな「こま」にも難しい漢字の名前があるんです!高麗を通って伝わったため「こま」という名前になり、中国では「獨楽」とあらわされていたことから「独楽」になったといわれています。

(3)「海豚」


「海豚」は「うみぶた」ではありませんよ…!これは水族館でもおなじみのある生き物を表す漢字です。ショーなどにも出ているので、触れ合ったり見たりしたことがある人が多いのではないでしょうか。この「海豚」は「いるか」と読みますよ!知らない人はいない生き物ですが、漢字になると分かりませんね。キュートな見た目をしているのに豚だなんて!と思うかもしれませんが、この名前が生まれた中国では海にいる豚として認識されていたんです!

(4)「手弱女」


「手弱女」は「たおやめ」と読みますよ。「手弱女」はたおやかな女性、優しい女性という意味があります。一方男性の場合は「益荒男 (ますらお)」といわれますよ!これは立派な男性、勇気のある強い男性を意味しています。

難しい漢字、読めたらすごい♡


今回紹介した「建立」「独楽」「海豚」「手弱女」の4つの漢字、読むことはできましたか?難しい漢字も、読めるようにしておくとハナタカさんになれちゃいますよ♪ぜひ覚えてみてくださいね…!

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