気持ちを切り替える!失恋したときはとことん落ちたほうがいい理由とは?

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失恋したときというのは、少なからず落ち込む瞬間があるでしょう。しかし、落ち込む自分がいるのをごまかして明るくふるまっては疲れてしまうというのを繰り返すこともあります。
いつまでも落ち込んではいられないという気持ちも大事ですが、失恋したときはとことん落ちるのも大事です。なぜとことん落ちたほうがいいのかについて紹介しますね。


気持ちがすっきりしやすい

失恋して落ち込む気持ちをごまかしていると、ふとしたときにその失恋を思い出してモヤモヤすることが多くなるでしょう。しかし、一度ちゃんと落ちてちゃんと傷ついたことを受け入れられたら不思議と気持ちがすっきりするものです。
相手のことを思い出したときにも、もうモヤモヤした気持ちは持たなくていいということになるため、落ちたほうが上手くいくことが多いのです。


次の恋愛に進める

失恋してとことん落ちることで、自分の中でその恋愛に終止符を打つことができるようになります。そのため、失恋を引きずりにくくなるのです。
「次はどんな恋愛ができるのかな?」とワクワクした気持ちが出てくることもあるでしょう。失恋を引きずっていない分、失恋がトラウマにもならないためとことん落ちた経験が自分を強くしてくれているのです。


自分を労われる

失恋して傷ついているはずなのに、元気でいないと自分らしくないと思って無理して元気に過ごすこともあるでしょう。ポジティブになろうとするのはいいですが、自分で自分を労わらないと心がズタズタになってしまいます。
失恋でとことん落ちるのは人前でなくてもいいのです。自分一人だけの時間があればそのときにとことん落ちて自分を労わってください。恋愛疲れがとれて無理していたときよりも元気になれますよ。


痛みが分かる

失恋して傷ついているのを知らないふりをすると、誰かが傷ついていても知らないふりをしてしまう自分になる可能性がありますよね。失恋してとことん落ちるというのは、実は人の痛みを勉強する時間にもなっています。
もし、誰かが失恋して泣いているところを見かけたら、その気持ちを理解することができるでしょう。結果的に、人付き合いがうまくいき新しい出会いを呼び込むことにも繋がることがありますよ。


失恋したときに落ち込むのは大事なこと

失恋して落ち込むのは頑張った証なのでかっこいいことです。しっかりと落ちて向き合ってまた新しい恋愛に向けて頑張りましょうね!
(ハウコレ編集部)

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