吉岡里帆が見せた驚異の“あざとかわいい”TikTok破壊力にTOKIOも呆然

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 女優の吉岡里帆(28)が6月9日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、TikTokの撮影に挑戦する場面があった。

 この日、ゲストとして登場した吉岡はTOKIOの城島茂(50)からの提案でTikTokの撮影に挑戦。撮影が始まると、TikTokで定番のBGMに合わせて、さまざまな“きゅん”の振りつけを披露する吉岡のかわいらしさに、松岡昌宏(44)は「人間って、こうやって人のファンになっていくんだね」とうっとりし、すっかり魅了された様子だった。

 そんな吉岡はこだわりが強いタイプのようで、1回目の撮影で満足がいかないと、「もう1回、音合わせたいですね」と再度の撮影にチャレンジ。ようやく、ネコのフィルターをかけた吉岡のTikTok動画が紹介されると、それを見た松岡や国分太一(46)は「すげぇ~!」「かわいい~!」と歓声を上げた。

 だが、BGMと振りつけが微妙に合っていなかったことから、吉岡は「微妙にズレてるんですよ」と自らダメ出しをすると、「こういうのダメですね。完璧にやりたいみたいな気持ちになってきて」と自身のこだわりの強さに思わず苦笑い。とはいえ、TOKIOのメンバーには大好評だったようで、中でも松岡は「いや~、でも、なかなかの小悪魔ですよ」と語り、満足げな表情を浮かべていた。

 一方、吉岡のTikTok動画には、男性ファンからも歓喜の声が続出。ネット上では「吉岡里帆のTikTokかわいすぎた。保存したいレベル」「無限に見られるわ」などといった反響が相次いだほか、「もっとやってほしい」というリクエストも見受けられた。

■SNS自体に興味がない?

 称賛の声が上がった吉岡の動画だったが、吉岡自身はSNSにあまり力を入れておらず、自身のインスタグラムでの投稿の多くは映画やドラマの告知ばかり。意図的に避けているのか、ほかの女性タレントがやっているような、狙った写真をあえて避けているかのようなのだ。

 しかし、たまにアップされる本人写真には、“いいね”が一気に急増する。TOKIOの面々も見惚れていたが、吉岡の写真に対する需要は、明らかに高いのだ。吉岡はTikTokに乗り気でない様子だったが、もし本気になってあざとかわいい動画を連発すれば、芸能人ナンバーワンの座などは、すぐに取れるはずだ。ファンのためにも、TikTokを始めてくれる日を、期待して待ちたい。

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  • 6/14 8:00
  • 日刊大衆

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