どうして会っちゃったんだろう...出会わなければよかったと感じる出会いとは?

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出会わなければよかった出会いなんてないという言葉も聞きますよね。人生で出会う人は自分にとって必要な人というのを聞いたことがある人もいるでしょう。
しかし、思い返しても出会わなければよかったと思う出会いってありませんか?今回は、出会わなければよかったと感じる出会いについて紹介しますね。


忘れられなくなってしまった

好きになっても報われない恋愛をしたことで、相手のことが忘れられない、元彼のことが忘れられないなどのように忘れられなくなってしまった苦しさから出会うんじゃなかったと思うことは多々あるでしょう。
時間が経過して、立ち直ることができたら出会ってよかったと感じる可能性もあります。しかし、失恋した直後や別れた直後はやっぱり苦しくて出会ったことに後悔することもあるでしょう。


必要以上に傷つけられる

例えば、言葉で傷つけられたり態度で傷つけられたりなど、普通の喧嘩以外のところで傷つけてくる人とは出会わなければよかったと思うでしょう。
「出会わなかったらこんな気持ちにならずに済んだ」とか「出会ったからトラウマができてしまった」と思ってしまうため、出会いそのものを悔やんでしまいますよね。


既に相手がいる

出会った瞬間に「タイプだな…」「もう好きになってしまった!」と自分の気持ちが盛り上がったとしても、相手に奥さんや彼女など既に相手がいるとなったら「出会うんじゃなかった…」と思ってしまいませんか?
この場合は「もっと早く出会いたかった」にも繋がるでしょう。ただ、出会いのタイミングを悔やんだとしてもどうにもなりません。だからこそ、出会わなかったらよかったと感じるのです。


自分がおかしくなる

例えば、出会った相手に洗脳されたり出会った相手に束縛されたりなど自分がおかしくなってしまう、自分を保てなくなってしまう人と関わることもあるでしょう。その時はそれでいいと感じる可能性もありますが、後々思い返しても出会わなければよかったと思うでしょう。
自分がおかしくなる出会いをしてしまったときは、周りの言うことも耳に入りません。相手のことを好きになっている状態ならなおさらです。しかし、いつか気付くときがきて出会いに後悔するのです。


出会いたくなかった縁もある

人との縁はとても大事です。そのことは十分に分かっているつもりでも、やはり出会いたくないと感じてしまう縁も時にはありますよね。
(みいな/ライター)(ハウコレ編集部)

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