『二宮ん家』第2弾で私生活臭が漏れる恐れも…永遠の可愛がられる二宮の息子キャラに一安心!?

 法被を羽織った二宮和也が、台所で味噌汁をこしらえている。

 今年の正月に放送され大きな反響があった『二宮ん家』(フジテレビ系)の第2弾が、6月12日にパワーアップして放送された。ドラマ仕立てのバラエティ番組で、冒頭のように二宮の演技が時折カジュアルに楽しめ、第1弾はファンからの反響が絶大となっていた。

 2020年末に嵐の活動を休止してから、定評のある演技で映画賞を取ったり、公式YouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』を始め絶賛を受けるなど、ソロになっても順調な二宮。今回も、古民家風なセットで、愉快な宿泊客(ゲスト)をもてなしていだが、その構図からどうしても、 “本当の二宮家”がよぎるという声が上がっていた。

「今年3月に女児が誕生し、嵐メンバーで初めての既婚者パパとなりました。19年に結婚を発表した際、20周年ツアー最中であり活動休止前だというタイミングから大反対するメンバーが大半だったそうです。その後も尾を引き、メンバーが不仲になった説や過剰に反応するファンも目立っていました。番組ではアットホームな雰囲気は確かに出ていますが、タイトルに少し嫌悪感を抱くファンもいるようです」(芸能レポーター)

 それでもさすがは国民的アイドルのメンバー。番組放送が発表されるやネット上では「待ちに待っていました」「特別な日」と純粋に喜ぶファンの声で埋め尽くされていた。

 今回も第1話で、番組のコーナー「ニノとの思い出 第1位」が始まると、BGMは嵐の『Love so sweet』が轟く。

 プライベートでも仲がいいというHey!Say!JUMP・山田涼介、ヒロミ、高橋克実、お笑い芸人の響・小林優介が、二宮との貴重なエピソードを話した。

 ヒロミが当時ジャニーズJr.だった14歳の二宮との思い出を披露する際は、「60人くらいいたジュニアの中でも、収録中に率先して寝ちゃう代表格はニノだった」と暴露。

 ただ「子どもだったから、しょうがない」とヒロミは優しくフォローをし、思い出話に花をさかせた。

 第2話では女優の高橋ひかるが加わり、全国の建物の中にいながら楽しめる風景を紹介する「窓絶景」で、一般人の自宅やホテルの窓から見えた映像を紹介。

 また「まだ決まっていないランキング」を勝手に作ると称し、オーラが半端なかった有名人や家で捨てられないモノの順位を各々が発表。

 オーラが半端なかった有名人に、二宮は「クリント・イーストウッド、吉永小百合、ビートたけし」をノミネートさせたのだが「小百合さんは、ずっと可愛い。綺麗じゃない。可愛いんですよ。歩幅すら可愛い」とオーラの話ではなく、もう虜になっている様子だった。

「映画で親子役だった2人ですが、撮影時には役作りのために吉永さんは二宮くんの幼少期の写真を大切に飾っていたそうですよ。今でもメールや電話で連絡を取り合い、コロナ禍以前は定期的に食事にも行っていたんだそう。本当の親子みたいにお互いを気にかけているいい関係ですね。二宮くんは役だけでなく、いつでも息子キャラなんですよ」(既出・レポーター)

「こんなにドラマの割合が多いと思っていませんでした」と二宮の言葉で締めくくられた番組だが、ファンの心配をよそに主役を最後までまっとうしていた。

  • 6/13 20:00
  • サイゾー

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