楽しい1日になるはずが…ドライブデートでの失敗エピソード

ドライブデートをしたことがある人も多いのではないでしょうか。密閉空間で距離が近く、それも好きな人や気になる相手と一緒となると、ドキドキそわそわしてしまいますよね。
ドライブは楽しいし、「素敵なデートになること間違いなし……!」なんて思いますが、現実はそううまくいかないものです。ここでは、ドライブデートで失敗してしまったエピソードを聞いてみました。

渋滞でモレそう…

「初めてのドライブデート。緊張したら喉が渇いてついたくさん飲んでしまい、トイレに行きたくなっちゃって。でも運悪く渋滞に巻き込まれてピンチ。トイレに行きたいのに行けないという地獄を味わった。『もうモレそう』とか、『できるだけ早くサービスエリアに!』ってかなり切羽詰まったなぁ。でもそのおかげで彼とも気軽にトイレの話をする仲になれて、打ち解けた感じ」(20代女性)

▽ トイレ問題はドライブデートにつきまといますよね。緊張して水分補給をしすぎたら、トイレが近くなってしまったという人もいるようです。渋滞に巻き込まれたため、長時間トイレへ行けなかったそう。控えめにいって地獄のようですね。

疲れて爆睡しヨダレが…

「デートが終わった帰り道、心地よい風と車の動きが眠りを誘って爆睡。気づいたら私の家の前で彼が起こしてくれたんだけど……。大きな口をあけて寝ていたせいで、口からヨダレが出ていてギョッ。彼は笑ってくれたけど、運転する横で彼女が口をあけたままヨダレを垂らして寝ているなんて、彼にとっては罰ゲームだったのではと思ってしまった」(20代女性)

▽ あまりにも居心地がよくて安心して爆睡。しかし、口をあけてヨダレを垂らしながら寝ていたことに気づいたのは起きたあと。ブランケットまでかけてくれていたそうです。彼とはもう、結婚した方がよさそうですね。

夜景デートをする予定が…

「夜景デートをする予定が、山道でナビが使えず。あっちでもないこっちでもないとぐるぐるまわっているうちに、夜が明けてきた。到着した頃にはすっかり朝焼けになっていて、夜景デートではなく朝焼けデートに。『これもまたいいね』なんて話していたけど、とにかく眠くてふたりとも途中からずっと無言。ロマンも何もなかった」(30代女性)

▽ 夜景デートを楽しむ予定が、道に迷ってしまった……。そうこうするうちに夜景は終わり、世界は朝になっていたそう。まさかの朝焼けデートは疲れた体にしみたそうです。

「飲食禁止」といわれる

「車が趣味の人とドライブデートしたときの話。愛車に乗せてくれるなんてうれしいなぁと思っていたけど、車内に入ってペットボトルのお茶を飲もうとしたら、彼が『車内での飲食はやめてくれる?』といってきてびっくり。喉が渇いても水分補給ができないなんてしんどい……。それからは、ドライブデートが苦痛なものになった」(30代女性)

▽ 車にこだわりがある彼の愛車。飲食厳禁。食べることはおろか、飲むことさえ許されず、ガムさえ噛めないという過酷な状況を強いられたそうです。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 6/13 11:28
  • 女子力アップCafeGoogirl

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます