突如の活動休止にロス深刻…深田恭子「芸能界カムバック」大合唱!

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 芸能界に衝撃が走った。女優の深田恭子(38)が先月26日、突然、芸能活動の休止を発表したのだ。

「7月から始まる主演ドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系)を考えると、ギリギリのタイミングでした。所属事務所によると、深田は今年に入り、医師から適応障害と診断されたそうです。適応障害は、過度なストレスで抑うつ状態となり、日々の生活も難しくなる。コロナ禍による窮屈な生活がこたえた部分もあったのでは」(女性誌記者)

 深田の代役には、沖縄出身の女優、比嘉愛未(34)が“抜擢”された。

「比嘉は、NHK朝ドラ『どんと晴れ』のヒロイン役でテレビデビューするなど、演技力には定評がある。ただ、『推しの王子様』は、やり手の女社長が偶然、知り合った借金まみれのイケメンを自分好みに育てていくという、夢見る女性向けの話。視聴者は降板した深田を思い浮かべながら見るでしょうから、比嘉は相当、大変でしょうね」(前同)

 そもそも、このドラマは“深田ありき”で進められた企画だったという。

「今や深田はアラフォー女性の憧れです。年を重ねるほどに美しさが増し、セクシーさにも磨きがかかっている。彼女が使う化粧品や美容法は、常に注目の的で、“美のカリスマ”的な存在です。30~40代の女性をターゲットにした今回のドラマは、深田が主演することで視聴率もスポンサーも獲れる算段だったはず。今後のキャスティングを考えると、我々も頭が痛いですよ」(ドラマプロデューサー)

 芸能リポーターの川内天子氏も、同性から見た彼女の魅力を、こう話す。

「私は、これまで何度も深田さんを取材していますが、ほんと、いつ見ても清純で、汚れた感じがないんですよね。それに吸いつくような色白肌で、柔らかそうなボディ(笑)。女の私でも、つい触りたくなりますよ」

■熱愛報道における彼女の強み

 一人の女性としても、東山紀之や玉木宏、亀梨和也など、数々の男と浮き名を流してきた“恋多き女”。だが、そうした熱愛報道が致命的なスキャンダルとならないことが、彼女の強みでもあった。

「普通は、ここまで多いと嫌われるんですけどね。深田の場合、それもまっすぐな性格の彼女らしさとして、むしろ好かれるんです。今つきあっている実業家の彼氏とは結婚前提といわれつつも、進展の話が聞こえてこない。アラフォー女性は、深田に自分の人生を重ね合わせている。仕事と恋愛、結婚と、彼女の揺れる女心が共感を呼ぶんでしょう」(前出の記者)

 突然の休養により、こうした深田の存在感の大きさを、テレビ局以外の関係者も痛感したようだ。

「コスメ特集で深田さんを表紙にすると、すごく売れるんです。ウチも秋に表紙のはずだったんですが、難しいでしょうね……」(女性ファッション誌編集者)

 マスコミからは“深キョンロス”の悲鳴ばかりが聞こえてくるが、前出の川内氏は、こう指摘する。

「そんな周りの期待に応えようとして、頑張りすぎたのかもしれませんね。おおらかそうに見えますけど、実際は繊細で、とてもまじめ。“眠れないときは台本を持って寝ています”と話していたこともありました」

 15歳でデビューしてから24年間、芸能界を駆け抜けてきた深キョン。まずは、ゆっくりと休んで、治療に専念してほしい。

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  • 6/13 18:00
  • 日刊大衆

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