ウェールズのEURO初戦でベイルが「欠場」 シュートゼロにボールロスト17回

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多くのサッカー選手にとって、欧州選手権は自国の誇りを懸けて戦う機会だけでなく、将来性を獲得したり、最大の需要がある試合で自分の品質を示すためのショーケースでもある。

ウェールズ代表のFWガレス・ベイルは、カルロ・アンチェロッティの考えを変えるようなオファーがなければ、来季はレアル・マドリーでプレーすることになるが、今後数週間を使って、サンティアゴ・ベルナベウで再び重要な存在になれることを証明する必要がある選手の一人だ。

しかし、彼のユーロ2020初戦となったスイス戦での貢献度は残酷なものだった。ベイルはキャプテンバンドを腕に巻いてフル出場したが、39回のボールタッチで17回のロスト、パス成功率は68%(25回中8回失敗)、シュートは1本も打てなかった。バクー・オリンピック・スタジアムでの彼のリーダーシップは、英国チームにとって非常に乏しいものだった。

マドリーのファンはテレビの前に座って、ガレスがどんな試合をするのか見ていたが、試合後にはブレール・エンボロに魅了されてソファから立ち上がっていた。

ウェールズは残り時間15分でFWキーファー・ムーアのゴールで辛うじて引き分けに持ち込んだものの、主役は誰も止められなかったボルシア・メンヒェングラートバッハのストライカーだった。ベイルは24歳のカメルーン出身FWを前に完全に消えた。

マドリーの選手は、16日のトルコ戦で汗をかいてエル・ブランコのシャツを守ることができると示す、もうひとつのチャンスを得ることになる。

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  • 6/13 11:50
  • SPORT.es

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