ワイナルドゥムがPSGに移籍した経緯を明かす「バルサにNOと言うのは難しかったが...」

拡大画像を見る

パリ・サンジェルマンに移籍したオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムは、土曜日にアムステルダムでフランスのクラブに移籍した理由と、バルセロナから提示されたオファーを拒否したことを説明した。

「バルセロナとの交渉に何週間も費やした」と認めたオランイェのキャプテンは、「しかしクラブは踏み切らず、パリ・サンジェルマンがやってきて、より早く、より決定的な決断を下した」と語った。

「自分に興味を持ってくれた最初のクラブの一つだった」という理由から「バルサにNOと言うのは難しかった」と認めつつも、PSGのスポーツプロジェクトは彼を納得させた。「可能なら2つの素晴らしいクラブで、両方でプレーしたかったね。でも、自分の決断に満足している」と元リヴァプールの男は結論付けた。

代表のチームメイトであるメンフィス・デパイとは異なり、ワイナルドゥムは将来を確定した状態でユーロをスタートすることになる。「それは私が望んだことである。大会中は気が散らないようにしたかった。自分の将来が決まり、落ち着いた状態で欧州選手権をスタートさせるのはいいことだ。集中して戦わなければならない」

フランク・デ・ブール監督とともにオンラインでの記者会見に臨んだワイナルドゥムは、自国にとって7年ぶりとなる主要な国際大会に臨む重要性を強調した。
「ユーロ2016とワールドカップ2018という過去2回の大きな大会を逃した後、ここにいることは、オランダサッカー界にとって大きなチャンスである。2014年のワールドカップ以来、7年というのは長いね。今一度我々の力を見せないといけない」

関連リンク

  • 6/13 11:20
  • SPORT.es

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます