ヘルシーで栄養バランス抜群! とっておきの「ハンバーグレシピ」5選

昼食や夕食のメインディッシュとして登場するとテンションが上がるハンバーグ。月に数回は食べている、という方もいるでしょう。

そこで今回は、ヘルシーで栄養バランス抜群なハンバーグレシピを5つピックアップ! ハンバーグのタネにマッチする食材を混ぜたり、ソースを少しアレンジすることで、とっておきのハンバーグを味わうことができますよ。

■和風のアレンジで満足度がアップ! リピート必至の「タケノコ入りおろしハンバーグ」

いつものハンバーグに飽きたら、トライしたいのがこちらのレシピ。シャキっとした食感がアクセントとなったタケノコ入りおろしハンバーグです。大根おろしをのせてから、ポン酢しょうゆをかけて召し上がれ。お好みで、木の芽を散らしてくださいね。

ボリューム満点ですが、タネに入っている水煮タケノコと大根おろしでサッパリと味わうことができます。よりヘルシーなタネを作りたいのなら、合いびき肉の量を調整して、その分キノコ類やモヤシ、おからを入れるのもアリ! 子どもから大人まで大満足できる一品です。ぜひ各家庭でアレンジしてお試しください。



■合いびき肉と豆腐をミックス、栄養価が高い「豆腐入りハンバーグ」

合いびき肉と豆腐をミックスしたハンバーグは、栄養価が高く、食べ応えがあるのが魅力です。合いびき肉のみのハンバーグと比べ、カロリーが低く、脂肪の摂取を抑えることができます。食物繊維が豊富なのもポイント。仕上げにお好みで、クレソンを添えてから食べてくださいね。ご飯やパンがもりもり進む、美味しい一品です。

タネを多めに作り、冷凍保存したり、翌日のお弁当のおかずにするのも良さそう。こちらのレシピでは、赤ワイン、ケチャップ、ウスターソースを使ったソースを作っていますが、時間がない場合は、市販のデミグラスソースを使っても大丈夫です。



■アボカドと温泉卵の魅惑のソースがくせになる! 「アボカドソースがけハンバーグ」

デミグラスソースの定番ハンバーグも美味しいのですが、アボカド×温泉卵ソースも負けてはいません。まろやかな味わいで、パクパクと食べられますよ。レモン汁も入っているので、くどさは一切感じません。器にベビーリーフと盛り合わせ、アボカドソースをかけ、お好みでピンクペッパーを散らしてからいただきましょう。

ハンバーグで難しいのは焼き加減。ベストな焼き加減を把握するためには、フライパンに蓋をして7~8分蒸し焼きにしてから、ハンバーグの中央に竹串を刺してチェックしてくださいね。澄んだ汁が出てきたら、フライパンから取り出してオッケーです。



■蒸し焼きにすることでパサつかない、しっとり食感で美味しい「おからハンバーグ」

ただフライパンで焼くだけだとパサつくことがあるおからのハンバーグ。しかし、蒸し焼きにすることでしっとり食感に! 

作り方は、ボウルにタネの材料を入れ、手でしっかり練ります。手にサラダ油をぬってタネを4等分し、1個ずつキャッチボールをする要領で空気を抜き、平らな丸型にカタチを整えましょう。フライパンにサラダ油を強火で熱し、タネを両面色よく焼きます。そして、酒をかけ、フライパンに蓋をして弱火にし、蒸し焼き状態で5~6分、中まで火を通してください。器に盛り、大根おろしと大葉をのせ、ポン酢しょうゆをかければ完成です。



■リーズナブル&ヘルシー、モヤシで増量できる「モヤシの鶏バーグ」

万能な節約食材として知られている「モヤシ」。ハンバーグのタネに入れることで、増量でき、シャキッとした食感も楽しめます。お肉の摂取を控えている方にもオススメです。モヤシを入れすぎると「水っぽくなるのでは?」と不安な場合は、使うモヤシの量を少し減らすと◎。

また、モヤシはたっぷりの水に放ち、パリッとしたらザルに上げ、水気をしっかりきり、半分にカットしてからタネに入れると、より食べやすくなりますよ。お好みで、プチトマトとブロッコリーを添えましょう。野菜を添えることで、食卓を華やかに演出してくれそうです。



ハンバーグは人気の定番レシピのひとつです。毎回、各家庭のお気に入りのハンバーグを作るのも良いのですが、タネの材料やソースを少し変えて、いつもとは違った味わいを堪能するのもいいでしょう。ハンバーグレシピのレパートリーが広がり、新たな食感や美味しさを発見するチャンスです。

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