深田恭子、AKB48柏木由紀も…いちばん「衝撃」だった有名人の休養発表は?

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 6月3日放送の『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)で、AKB48の柏木由紀が「脊髄空洞症」と診断され、8日に治療のため活動休止を発表した。また9日には、同グループの横山結衣も体調不良により活動休止を発表。グループの公式ホームページでは「体調不良のため、本日6月9日(水)より、しばらくの間AKB48の活動を休止し、休養させていただくことをご報告申し上げます」と説明されていた。このように突然の活動休止は、ファンにとってもショックな出来事だ。そこで10~30代の女性100人に「衝撃を受けた芸能人の休業発表」について聞いてみた。

 第3位は、嵐の大野智。

 嵐は2019年、CDデビュー20周年を迎えたツアー中の1月27日に、2020年内でグループの活動を休止することを発表。大野はリーダーとしてもメインボーカルとしても同グループを支えてきたが、会見で「いったん自分の嵐としての活動を終えたい。自分の思いとしては自由に活動してみたいと伝え、何度も話し合いをして休止という結論に至りました」と自身の気持ちを説明した。活動休止後、大野以外のメンバーはそれぞれバラエティ番組やテレビドラマなどでの活動を継続しているが、大野は完全に芸能活動を休止している。

■ファンからは心配の声も

 第2位は、女子テニスの大坂なおみ。

 大坂は2018年に、全米オープン女子シングルス決勝で元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズに勝利。日本人として初めて、四大大会優勝の金字塔を打ち立てた。さらに翌19年に全豪オープンを制覇、日本人で初めて世界ランキング1位に輝いた。現在23歳という若さで輝かしいキャリアを積み上げてきた大坂だが、今年5月24日から行われた全仏オープン開幕前に、自身のTwitterで「選手の心の健康を無視している」と投稿し、記者会見に応じない意向を明かした。テニスでは会見を拒否すると罰金を科されるのが通例で、全仏オープンの主催者は大坂に対して1万5000ドル(約165万円)の罰金を科した。大坂は5月31日に全仏オープン棄権を表明、同時に長らくうつ病に苦しめられていたことを明かし、「今はいくらかの時間、コートから離れようと思っている」と実質的な活動休止を公表した。

 第1位は、深田恭子。

 “深キョン”の愛称で親しまれている深田、これまで多くのドラマや映画で活躍しており、2020年5月13日には21作目となる写真集『Brand new me』を発売、変わらぬ美貌でファンを喜ばせた。インスタグラムなどではサーフィンを楽しむ姿などもアップ、活動的な一面も見せていた深田だが、今年5月26日に芸能活動の休止を所属事務所のホリプロが発表した。

 ホリプロは、「昨年春ごろから体調を崩しがちとなり、今月に入り医師より『適応障害』と診断されました。これにより当面の間 治療を優先し、お仕事をお休みさせていただきます」と説明した。これにともない、7月期に出演する予定だったフジテレビの連続ドラマは降板。10月には主演映画『劇場版 ルパンの娘』の公開を控えている。

 深田の活動休止に、ネットには「ショックだけど体も心もゆっくり休んでほしい」「無理しないで」「ゆっくり休んで回復してほしい」「また元気な姿を見せてください」など、心配と励ましの声が上がっていた。

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  • 6/13 6:15
  • 日刊大衆

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