夫婦いっしょに寝ていますか?寝室を別にするメリット&デメリットとは…

ずっと一緒に生活していると、喧嘩になってきまずい思いをすることがありますよね。
とくに寝るときに気まずさを強く感じ、寝室を別にしたくなるのではないでしょうか。

夫婦の寝室を別にするメリット&デメリットについて解説します。

(1)夫婦には1人になれる場所と時間が必要


夫婦には、完全に1人になれる場所と時間が必要です。
仕事先でも家でも、誰かに気を遣ってばかりの生活は気疲れしてしまいます。

寝るときだけでも、誰にも干渉されない自由な時間があると癒されるでしょう。
誰に気を遣うでもなくまったりと過ごせて、また活動的な翌日を迎えられるのです。

(2)相手に気を遣わずにしたいことができる


男性はストレスがたまると、やりたいことに没頭することで発散しますよね。
できれば集中して取り組んでいるときは、そっとしておいてほしいもの。

寝室が別だと確実に自分の時間ができ、ゲームや仕事に自由に没頭できます。
少しだらしない過ごし方をしても、グチグチ文句を言われないのは快適な環境です。

(3)急な発病に気づけない


寝室を別にするデメリットは、もし妻が急な病気で倒れていて発見が遅れると命の危険があるということ。
それどころか、病気を感じさせるささいな異変にさえ気づくことができません。

寝室を同じにしておくのは、お互いの健康管理の観点からはいいことのようですね。
せめて食事など妻と一緒に過ごす時間は、たくさん話すなどして妻に関心を向けましょう。

(4)子づくりしにくい


寝室を別にするデメリットは、子づくりがしにくいことではないでしょうか。
寝室が同じだと、自然とイチャイチャモードになることがあります。

しかし寝室が別だと、おのずとイチャイチャする機会は減ってしまいます。
つまり、新婚夫婦なのに夜の生活が冷え切ってしまうなんてこともあり得るでしょう。
なかなか子どもに恵まれないことにつながるのです。


家の中で、1人になれる空間があると気持ちにゆとりができますよね。
喧嘩したときは、誰だって逃げ場所が欲しいものです。

メリットとデメリットを確認し、寝室をどうするかあなたにとってベストな判断をしてくださいね。

(恋愛jp編集部)

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