ウェストハム、モイーズ監督との契約延長を発表! 今季6位でEL出場に導く

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 ウェストハムは12日、デイヴィッド・モイーズ監督との契約を2024年6月30日まで延長した。同日にクラブ公式サイトで発表している。

 現在58歳のモイーズ監督は、1998年にプレストン・ノース・エンドで指導者キャリアをスタート。2002年から11年間率いたエヴァートンで名声を手に入れたが、2013年夏に就任したマンチェスター・Uでは1年目の途中に解任された。その後、レアル・ソシエダやサンダーランドなどでの指揮を経て、2017年11月にウェストハムの指揮官に就任。2017-18シーズンの終了とともに退任していたが、2019年12月から再びウェストハム監督を率いている。

 2020-21シーズンは開幕からチャンピオンズリーグ出場権争いに絡み、最終的にはトッテナムやアーセナルらを抑えて6位フィニッシュを果たした。また、クラブに5シーズンぶりとなるヨーロッパリーグの出場権をもたらした。

 モイーズ監督は発表に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。

「ウェストハムに将来を託すことができて嬉しいよ。これは私が望んでいたことであり、私は幸せだ。私たちがすでに成し遂げたことをさらに発展させるための機会を与えられたことにワクワクしている。オーナーと私は、クラブを継続的に発展させ、向上させていきたいという点で完全に意見が一致しているのさ」

「この15カ月間で私たちは目覚ましい進歩を遂げたが、これはクラブの全員の努力の賜物だ。選手たちは本当に素晴らしい活躍をしてくれたが、課題は私たちの水準が継続的に向上していくことでもある。私たちは、クラブの成長を継続するために、限界を超え続けなければならない」

「これまで何度も言ってきたが、ウェストハムは、素晴らしいファンベースとスタジアムを持つ巨大なクラブであり、さらなる成長と成功のための大きなチャンスがある。私は、このクラブが持つ野心にとても興奮している。私たちは、前進し続けるためにできる限りの努力をし、サポーターの皆さんに素晴らしい思い出をたくさん作っていただきたいね」

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  • 6/12 20:55
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