バルセロナ、レーブ監督に接触?  EUROをもってドイツ代表監督を退任

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 近い将来、バルセロナの監督にヨアヒム・レーブ氏が就任するかもしれない。11日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 現在61歳のレーブ氏は2006年夏からドイツ代表を率い、2014年にはFIFAワールドカップを制覇。今夏に行われるEURO2020をもって現職を退任することが今年3月に発表されていた

 同紙によると、今夏での就任は無い模様だが、好条件でのオファーを受けた場合には年末にでもベンチに戻る可能性があるという。また、バルセロナで指揮を執ることが同監督の夢であるとも伝えられている。

 バルセロナは3日にロナルド・クーマン監督の続投を発表したばかり。しかしながら、その足元はぐらついており、解任もあり得る。果たしてレーブ氏はバルセロナの監督に就任することとなるのだろうか。

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  • サッカーキング

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