HKT48宮脇咲良、卒業発表での苦悩「自分のことしか考えてなかったんじゃないかなって…」

【モデルプレス=2021/06/12】HKT48の宮脇咲良が12日に配信された、人気クリエイターのkemio(けみお)がホストを務めるオリジナルポッドキャスト番組「kemioの耳そうじクラブ」にゲスト出演。グループからの卒業を発表した際の気持ちを振り返った。

◆宮脇咲良、HKT48卒業発表での苦悩

グループからの卒業を発表した際に元メンバーである指原莉乃から贈られた手紙について尋ねたkemio。

宮脇は「そうなんですよ」と返し、IZ*ONEでの専任活動を終え、HKT48に復帰した際に卒業発表を行ったことについて「HKTにやっと戻ってきたのに卒業まで1ヶ月しかなくて、HKTで待っててくださったファンの方からはがっかりというか寂しいっていう声が多かった」と当時のファンからの声を告白。

それらの声を受け「卒業を言ったことはあまりにも自分のことしか考えてなかったんじゃないかなって結構悩んでいたんですけど」と苦悩していたというが、指原からの手紙に「咲良の人生は咲良のものなんだから」と書かれていたことを明かし「確かに自分の人生って責任を取れるのは自分しか居ないので、誰かの意見で決めたら上手く行かなかった時に誰かのせいにしてしまう」と改めて気づきを得たと打ち明けた。

そして「自分の人生は自分で決めて自分の行きたい道に進もうってそのさっしーの言葉を聞いて改めて覚悟できたかなと思います」と決心したことを語った。

◆宮脇咲良、指原莉乃は「お姉ちゃんみたい」

その話にkemioが「素敵な関係ですね」と返すと、宮脇は「さっしーにはなんでも相談できるし、お姉ちゃんというか。大先輩でもあり本当のお姉ちゃんみたいな存在ですね」と告白。

韓国で暮らしていた際も、指原とメンバーの村重杏奈との3人のグループチャットで「ほぼ毎日」連絡をとっていたことも明かした。(modelpress編集部)


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  • 6/12 18:11
  • モデルプレス

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