レアルがファビアン・ルイス獲得に関心強める 6000万ユーロから交渉開始か

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ファビアン・ルイスは3シーズン前にベティスからナポリに移籍して以来、常にレアル・マドリーの課題となっていた。また、バルセロナやアトレティコ・マドリーもアンダルシア人MFに興味を示していたが、イタリア側は彼の移籍を拒否するか、手の届かない数字で値踏みして離脱を防いできた。素晴らしい左足と建設的な能力を持つスペイン代表MFのクオリティーは疑う余地がない。

時は流れ、今夏、同選手はスペインサッカー界に戻り、イタリアでの経験を終えることを決意した。以前としてビッグ3は契約に興味を持っているが、いくらでもいいというわけではない。マドリーは、ナポリで監督を務め、彼をよく知るカルロ・アンチェロッティの登場で関心を強めている。ナポリでの最初のシーズンは、59試合に出場して8ゴールをマークし、おそらくイタリア南部での最高のシーズンとなった。

イタリア人監督はフロレンティーノ・ペレスに中盤の補強を提案した。アンチェロッティはファビアンとの再タッグを持ちかけているが、ナポリはユーロが終わるまで売却の交渉に応じないため、すべては未知数である。彼らは今大会で評価を上げ、評価額が吊り上がることを狙っているが、それはマドリーにとって死活問題となる。

ファビアン・ルイスは長く契約更新を拒否しており、クラブは6000万ユーロの値札をつけて市場に出している。彼の市場価値は4500万ユーロ(『Transfermarkt』)と見積もられているが、活躍次第では6000万ユーロを超えることが妥当であり、数シーズン前にアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が要求していた1億ユーロを超えてもおかしくない。価格が大幅に上がるようであれば、スペインのどのチームも、資金調達や選手交換など解決策を見つけない限り獲得は困難になる。

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  • 6/12 17:00
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