デ・ヨング、デパイをバルサに勧誘も「決めるのは彼」

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「彼とバルサのことを話しているけども、決めるのは彼自身」こう話すのはFCバルセロナMFフレンキー・デ・ヨングで、彼はオランダ代表チームの本拠地であるザイストで、メンフィス・デパイと将来について意見交換したことを明かした。FW陣の強化を計画しているバルサはデパイをターゲットにしているが、彼はまだバルサへの入団を決めていない。リヨンとの契約は6月30日に終了し、現在は欧州選手権に集中している。

SPORT紙にデパイの将来について質問されたデ・ヨングは、「何が起こるかは見てのお楽しみ」と簡潔に答えた。チームメイトのデイヴィ・クラーセンとともに記者会見に臨んだデ・ヨングは、「確かにバルサの話はしたが、論理的には彼が決めなければならないこと」と語った。

代表チームでの初のメジャー大会出場を控えたデ・ヨングは、バルサと契約した2年前と「同じ」であることを認めながらも、より完成度の高い選手になったことを認めた。「この2年間で僕は成長し、向上した。それが代表チームでも発揮されることを願っている」

デ・ヨングは初戦[ウクライナ戦(日本時間)14日4時@アムステルダム・アリナ]に向けて、「自信と明確なアイデアを持って、素晴らしい環境の中で臨む」ことを約束した。

「欧州選手権が1年延期されたことで、僕たちはより一層この大会をプレーしたい、楽しみたいと思うようになった。日曜日が来るのが待ち遠しいね」とアピールした。

また、デ・ヨングは、オランダが前回出場した2012年の欧州選手権では、家族と一緒にポーランドまで観戦に行き、デンマーク、ドイツ、ポルトガルにグループリーグ全敗して敗退した苦い思い出を明かした。

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  • 6/12 15:00
  • SPORT.es

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