『リコカツ』北川景子&永山瑛太 “キスしない”告白シーンに感動の声殺到

 女優の北川景子が主演、俳優の永山瑛太と共演するドラマ『リコカツ』(TBS系/毎週金曜22時)の第9話が11日に放送。咲(北川)と紘一(永山)が互いに本当の思いを告白するシーンに感動の声が殺到した。

 咲の母・美土里(三石琴乃)が乳がんであることを知った咲たち家族と紘一。その話を聞いた帰り道、紘一は咲に「もし君に何かあったら、自分は…」と言いかけるも「いや、君には守ってくれる人がいる。きっと青山(高橋光臣)さんが守ってくれる。そういうパートナーがいてくれてよかった」と告げる。

 そんな中、貴也に「咲はどうしたいの?」と気持ちを問われ、咲の本心に気付いていた水無月連(白洲迅)からも「手遅れ? そんなわけないじゃん」と背中を押された咲は、紘一に“初めて2人でデートした場所”に来てほしいと連絡する。

 咲は雷門の前で紘一を待つも、なかなか紘一の姿が現れない。咲と紘一は“初めてデートした場所”が食い違っていた。気付いた咲がスカイツリーに向かい、ようやく会えた2人。咲の言う雷門の前でもう一度待ち合わせをしよう、と紘一はエスカレーターに乗って先へ進む。

 咲はその背中に「私だって!」と叫び、階段で紘一を追いかけながら「私だってあなたに何かあったらと思うと耐えられない。私はやっぱり紘一さんが好き。どうしようもないくらいあなたが好き。紘一さんと一緒にいたい」と告白。紘一は咲と向き合い「自分も君のことを忘れようと思った。何度も何度も忘れようとした。だができなかった。自分はどうしようもなく君のことが好きだ」と伝える。

 紘一は咲を抱きしめた後、両手で咲の顔を包み込み額を寄せ「自分は変わる。君とやり直すために、変わる」と誓う。咲も紘一の手に自分の手を添えて「私も」と答えた。2人は見つめ合い、ギリギリまで顔が近づくが、紘一はキスができずに咲のことを抱きしめる。咲は紘一の腕の中でほほ笑んでいた。

 咲の必死の告白に視聴者からは「美しすぎた」「号泣しながら観てた」「咲の告白感動した」「2人とも素直になれてよかった」「これ以上の告白がありますか?」などの声が続出。最後に顔をギリギリまで近づけたのにも関わらず、キスをせずに抱きしめた紘一にも「紘一さんのキスできない不器用さほんとキュンです」「キスだけがゴールじゃない」「あそこでキスしない紘一さんが好き」「紘一さんらしいなぁ」「せんのかーーい!」などの声が寄せられた。

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