五輪中止だと祝日は? パナソニックのサブスクや食べ放題、創業祭も注目

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【話題のニュースダイジェスト】 2021年6月4日から10日までの期間、「BCN+R」で話題だったのは、東京五輪が中止になった際の祝日に関する記事だった。今年の祝日が“五輪仕様”で組まれているため、気になるところだ。また、パナソニックによる家電や食のサブスクリプション(サブスク)事業も注目を集めた。寿司や焼肉の食べ放題にも関心が高まった。さらに、松屋の創業祭も多く読まれた。ニュースを振り返る。

●7月・8月の祝日に関する注意点


 新型コロナウイルスの感染拡大になかなか歯止めがかからない状況が続いているが、東京五輪開催に向けた動きは着々と進んでいる。このまま開催される可能性は高いが、万が一、中止された場合は“五輪仕様”で組まれている今年の祝日はどうなるのだろうか。
 もし五輪が中止された場合でも、現在の祝日に変更はない。通常は7月19日になるはずの「海の日」が7月22日に、10月11日になるはずの「スポーツの日」が7月23日に、8月11日になるはずの「山の日」が8月8日に、8月9日が8月8日の振り替え休日になる。

●月額3980円で提供


 パナソニックは、キッチン家電のレンタル事業と食のサービスを組み合わせた月額3980円のサブスクリプションサービスに本腰を入れる。食のコミュニティサービス「EATPICK」を新たにアプリ版で提供。合わせて、キッチン家電のレンタルと食のサービスを組み合わせた「foodable」と「おいしく腸活」の二つの新サービスを本格導入する。
 foodableは月額3980円で、次の四つのコースから選択が可能。おいしく腸活も月額3980円の6カ月プランでサービスを提供する。また、パナソニックでは顧客の反応を見ながらキッチン家電以外にもサービスを広げていく計画。

●「寿司食べ放題」で仲卸・生産者支援


 AOは6月1日~20日(予定)の期間、海鮮居酒屋「俺の魚を食ってみろ!!西新宿店」(東京都新宿区)で「もったいないを食べつくせ!豊洲直卸珠玉の寿司食べ放題」(90分コース、3200円)を実施している。
 俺の魚を食ってみろ!!における「寿司食べ放題」企画は、新型コロナの感染拡大に伴う緊急事態宣言の延長を受けて開始されており、新型コロナ禍で生産者、豊洲市場仲卸、飲食業界の職人、実店舗としての居酒屋の絆が強まったことから実現した。

●第1弾はライス大盛り無料と限定メニュー


 松屋フーズは、「松屋」で「創業祭」第1弾としてライス大盛りを無料にするとともに「“とろけるチーズの”旨辛ごろごろチキン定食」「“とろけるチーズの”旨辛ごろごろチキン丼」を、6月8日10時~15日10時の期間限定で販売する。
 創業祭は、1966年に中華飯店の松屋開店から55周年を迎える節目として開催される。

●90分2750円の「焼肉食べ放題」


 ツースリーが運営する「ひとりしゃぶしゃぶ いち 西新宿本店」は、5月24日から90分で2750円などの焼肉食べ放題メニューをスタートした。1人1台の焼肉プレートを設置し、ひとりしゃぶしゃぶならぬひとり焼肉の食べ放題が楽しめる。
 価格は、焼肉食べ放題コース(レーン上の肉&小鉢食べ放題+《期間限定》つぼ漬けカルビ1品付き)90分2750円をはじめ、焼肉食べ放題コース(肉全メニュー&小鉢食べ放題)90分が3300円、全商品飲み食べ放題120分が4400円、つぼ漬けカルビ1品&小鉢食べ放題60分が1100円となる。

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  • 6/12 12:30
  • BCN+R

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