『轟音』片山享監督×『佐々木、イン、マイマイン』細川岳主演『くもりのち晴れ』福井メトロ劇場で公開決定

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『轟音』の片山享監督作『くもりのち晴れ』が、2021年7月17日から福井メトロ劇場にて劇場公開が決定。ポスタービジュアル、予告編も解禁されました。

 

『くもりのち晴れ』

 

 
2021年7月17日より福井メトロ劇場にて2週間限定ロードショー
出演:細川岳、長野こうへい、安楽涼、熊谷弥香、大宮将司、天津弥、金谷真由美、塚原大助
企画/製作:株式会社タッセイ プロデューサー:山田雅也 撮影:深谷祐次 照明:松島翔平 録音:坂元就
助監督:登り山智志 フォーカス:小海祈 制作:山田夏子 題字/広告デザイン:広部志行
主題歌:ナオリュウ「曇りのち晴れ」 協力:HAI STUDIO Happiring 湊八幡神社 一般社団法人福井県繊協ビル同業会
監督/脚本:片山享
2021年 / 日本 / 65分 / 16:9 / ステレオ / DCP
 
 

 
 
概要:
きつい、汚い、危険、いわゆる 3K と呼ばれる建設現場での仕事。
その仕事には夢や希望は ないように思われがちだが、実際はそうではない。
「建てる」ことは駅伝と同じだ。
次の工程の人、次の工程の人と、そしてそれを使う人へとタスキをつないでいく。
普段知られることのない、職人の葛藤と希望が描かれた負けず嫌いの物語が誕生した。
監督には、デビュー作『轟音』で国内外で高い評価を受けた片山享がつとめ、主演には『佐々木、イン、マイマイン』で強烈な印象を残した細川岳を起用、『新橋探偵物語』の 長野こうへい、『追い風』の安楽涼、『ソワレ』の塚原大助などがその脇を固める。
 
 
あらすじ:
高校時代駅伝部だった昇は、大会でタスキを途切れさせてしまった。
そのトラウマから社会人になった今も「もう止まりたくない」という想いが強い。
昇の職業は建設業の職人。
一朝一夕で上手くなるはずがなく、仲間にどんどんおいていかれ焦る昇。
焦れば焦るほど、過去が感情を逆なでする。
思い出したくない過去があるからこそ負けたくない、そんな負けず嫌いな物語。
 
 

 
 
監督プロフィール:片山享(かたやまりょう)
1980年福井県鯖江市生まれ。大学卒業後から俳優活動を開始。また2017年より映画監督しても活動を開始。初長編映画『轟音』は、北米最大の日本映画祭であるJAPANCUTSに日本代表として選出、またシッチェス映画祭でもブリガドーン部門にノミネートされた。待機作には『まっぱだか』(安楽涼監督と共同監督)があり、2021年夏神戸・元町映画館を皮切りに全国順次公開される。
 
 
監督コメント:
取材の時19歳の金髪の新人職人さんに言われました「使っていただく方に気持ちよく使ってもらいたいんです。だから日本一の職人になりたいんです」と。彼は使う人のために建てていました。「建てる」こととは、きっと温かいんです。この温かさを映画にしたいと思いました。
 
 

 
 

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