「離婚危機」小倉優子は“麦茶飲み”!菅野美穂も…危ないキッチンドリンカー芸能人

拡大画像を見る

 6月9日に放送された『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)に小倉優子(37)が出演し、家事とは別の部分が注目を集めてしまった。

「小倉は、自宅にカメラを設置し、芸能人の家事を覗き見するコーナーに出演しました。小倉は、キッチンに登場するやいなや、“子どもが寝たので、これから私の自分時間でお酒を飲みたいと思います”と、シャンパンのボトルを持ちつつ宣言。そして、小倉はシャンパンを開栓すると、ワイングラスに7割ほど注いで飲み始めました」(テレビ誌ライター)

 飲酒もほどほどに、シュウマイを作り始めた小倉。しばらくは調理に専念していたのだが、

「調理中にもシャンパンをどんどん飲んでいき、MCのメイプル超合金・カズレーザー(36)から“早えーな”と指摘されます。さらにバカリズム(45)からは“早い、早い。大丈夫それ?”と心配されています」(前同)

 MC陣から心配の声が上がるものの、VTR出演のため小倉には届かない。

「その後、完成したシュウマイを食べると、小倉はさらに酒が進み、バカリズムから“麦茶の飲み方ですね”とまで言われてしまいます。小倉はトローンとしながらも、シュウマイのほかにつくねなど合計3品を作り上げて、やっと料理と“飲酒”が終了しました」(同)

■離婚危機のストレスも大きい?

 番組では、小倉が飲む日は金曜日と土曜日の週2日しかないとの説明が入ったものの、「ゆうこりん、料理作りながらずーっと酒飲んでるなんてキッチンドリンカーじゃん」「ゆうこりんのお酒の飲み方普通に心配になるやつ」といった声がSNSに寄せられていた。

「今回の放送の小倉の様子は、“キッチンドリンカー”と言えそうですよね。厚生労働省が運営する健康情報サイト『e-ヘルスネット』によると、キッチンドリンカーは飲酒量の増加やかくれ飲みにつながり、やめられなくなるとアルコール依存症につながっていく行動パターンだとしています。小倉の場合、週に2回しか飲酒をしていない、とはいうものの、少々心配になってしまいますよね」(女性誌記者)

 小倉といえば、2018年12月に歯科医師の夫・S氏と結婚。しかし、2019年12月から夫婦は別居状態にあると報じられている。

「2月12日付の『文春オンライン』では、小倉と子どもたちが、S氏が立ち寄りやすいようにと彼の職場に近いエリアの高級住宅地に引っ越したにもかかわらず、S氏は新居の近隣に姿を見せていないと伝えられていて、離婚の危機から抜けられていない感じです。

 もう別居が始まってから1年以上が経過していますし、その間、小倉は3人の子どもの面倒を見ていたわけです。夫が戻らない中で育児もするのは、とんでもないストレスがかかっているでしょうし、キッチンでの飲酒がないと、やっていられないほど疲れているのかもしれませんね」(前同)

■SNSでキッチンドリンカーを自称する例も

 キッチンで飲酒してしまう芸能人は小倉に限った話ではない。

 女優の菅野美穂(43)は、2017年10月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際、私生活では大のお酒好きであることに触れられた。

「菅野は、2015年8月に堺雅人(47)との第1子男児を出産しています。菅野は、出産後の授乳時期こそ飲酒を控えていたとしながらも、授乳の期間が終わってから“お酒がリバウンド気味で”とし“ご飯を作りながら飲んじゃってます”と明かします。この話に共演の長嶋一茂(55)が反応し、“キッチンドリンカーだ”と菅野にツッコんでいました」(芸能記者)

 タレントの神田うの(46)は昨年7月7日、自身のインスタグラムにお手製の料理の写真を投稿した。

「神田は、写真とともに“時々キッチンドランカーになる私(笑)”“飲みながらお料理していると忘れ物が多くなります”とのコメントも投稿。自身でキッチンドリンカーであることを明かしていました」(前同)

■キッチンドリンカーが夫婦仲の悪化につながる

 2018年9月、酒気帯び状態で車を運転し、横断歩道の人をはね、そのまま立ち去ってひき逃げの容疑で逮捕。同年11月に懲役2年・執行猶予5年の判決がくだされた元モーニング娘。の吉澤ひとみ(36)は、思わぬ場所でキッチンドリンカーであることが明らかになった。

「吉澤氏のキッチンドリンカーが明らかになったのは2018年11月29日に行われた初公判でのことです。このとき、検察側が2015年に吉澤氏と結婚したIT企業経営者の夫の、“毎日キッチンで酒を飲んでいた”と証言を取り上げたため発覚しました」(芸能記者)

 決して珍しいわけではない、芸能人のキッチンドリンカー。こうした行為が、依存症以外の負の部分を引き起こしてしまう場合もあるようだ。

 夫婦問題研究家で離婚相談士の岡野あつこ氏は、キッチンドリンカーが夫婦仲に影響を及ぼすと指摘する。

「日頃のちょっとした不満からキッチンドリンカーになってしまうケースもあります。たとえば夫が子どもと仕事にばかり意識が行ってしまい、妻が蔑ろにされていると感じてしまう。でも、妻は“自分を大事にしてほしい”とは直接言えませんから、だんだん不満が溜まって来てしまって、気軽に手が出せるお酒に逃げてしまう。

 そこから飲酒量が増加して、キッチンで料理しながら飲んでしまうといった習慣につながってしまう場合もあります。また、飲む量が多い、キッチンドリンカーであることを夫から注意されてしまったら大変です。

 妻はお酒も飲んで勢いもついている。友達に注意されるのと違って、夫には日頃の不満も溜まっているわけですから、夫からの注意に逆上して喧嘩になってしまい夫婦仲が悪化してしまうケースもあります」

 プレッシャーの多い芸能人ではなく一般の家庭で生活していても、なってしまう可能性があるキッチンドリンカー。酒が原因で家族が崩壊するような事象に発展しないよう注意したい。

関連リンク

  • 6/12 9:40
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます