セルビア代表完封で猛アピール…DF谷口彰悟「こんなチャンスなかなかない」

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 日本代表DF谷口彰悟が試合をオンラインでの取材に応じた。

 日本代表は11日、キリンチャレンジカップ2021でセルビア代表と対戦した。フィジカルに優れる強豪と激突したが守備陣は完全にシャットアウト。後半立ち上がりの伊東純也のゴールを守りぬき1-0で勝利した。

 セルビア戦は吉田麻也(サンプドリア/イタリア)、冨安健洋(ボローニャ/イタリア)が不在に。谷口は植田直通(ニーム/フランス)とコンビを組みバックラインに入った。同選手は「こんなチャンスなかなかないと思っていました。持っているものを出し切ろうと思って臨みました。欧州の相手、セルビア相手にどれくらい通用するか、楽しみな部分もあったし、できたところ、できなかったところはありますが、修正して成長できるというところ含め、いい経験にしたいです」と語り猛アピール。

 続けて「僕ら(国内組)でもできることは間違いなく練習から感じました。ただ、海外でやっている選手と練習での強度やゲームの強度を90分でどう進め、どう勝っていくかの感覚は多少違うと感じています。貴重な機会を僕らは生かしたい気持ちは強かった。久々に呼ばれて、これくらいできると見せないと次は無いので練習から激しくやれているし、今日の結果にもつながっていると思います」と手応えを感じている。

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