(株)TOKIOと柴咲コウが本格コラボ?松岡「あとで楽屋に名刺を…」

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 女優の柴咲コウ(39)が6月6日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。TOKIOの松岡昌宏(44)の米作りのこだわりに共感し、尊敬の眼差しで「師匠!」と呼ぶ場面が見られた。

 番組冒頭、MCを務めるフットボールアワーの後藤輝基(46)が、松岡と柴咲は新しく会社を作って独立した共通点があると指摘。会社の会計について問われると、柴咲は「まったく分からないと不安。いろんな人を会社に入れるとお金もかかっちゃう」と答え、松岡が大きくうなずいていた。

 続いて後藤が、柴咲は東京と北海道に拠点を置いていると説明すると、柴咲が馬の手綱を引いて歩く姿や、重機のユンボを操縦している写真が紹介された。すると、東野幸治(53)が「城島くんと一緒!」と、TOKIOのリーダー・城島茂(50)と同じことをしていると驚いた。

 柴咲は北海道で土地を購入して友人たちと共同ファームを営んでおり、「そういう意味で(DASH村の)TOKIOは師匠だなって思います」と告白。これを受け、北海道出身の松岡は「すぐに北海道に行きます」と笑顔を浮かべた。

 そこで、柴咲が「ぜひ、いろいろ教えてください」と頭を下げると、松岡も「あとで楽屋にお名刺をお持ちします」と言って深々と頭を下げた。これに後藤が「会社で提携するかも!」と期待をふくらませ、松岡は「すぐに提携します」と訴えた。

■(株)TOKIOの事業第一弾となるか

 また、今回の放送のテーマは「ちょっと変わったマイルール」で、ミュージカル俳優の山崎育三郎(35)は「どんなに満腹でも、米粒ひと粒も残さず食べきる」とコメント。松岡が「我々、米作ってる人間から言わせてもらうと、涙が出るぐらいうれしい」と語ると、東野に「アイドルや!」とツッコまれた。

 それでも松岡は「(米は)自分の子どもじゃないですか。うれしいんですよ!」と主張。そして、「でも(共同ファームをやっているのは)そういうことじゃないんですか? 柴咲さんも」と話を振ると、柴咲は「まさに! 師匠と呼ばせていただきます」と重ねて頭を下げ、スタジオの笑いを誘っていた。

 TOKIOはボーカルの長瀬智也(42)が3月末で脱退した後、残る3人が4月に「株式会社TOKIO」を設立。事業コンセプトは“なんでもつくろう!”で、生産者や企業とタッグを組んで全国にモノづくりを発信するらしい。

 一方、柴咲の会社「レトロワグラース社」は、地球の循環、生態系に負荷をかけない、洋服や雑貨などのモノづくりに取り組んでいる。しかし、柴咲のこだわりが強すぎて、アパレル事業の赤字が膨らんでいるという噂も。

 農業や土木業など、アイドルの枠を超えた活動を行なってきたTOKIOと、共同ファームに情熱を注いでいる柴咲は、“モノづくり”への思いが共通しているようだ。もしかしたら、今後、本気でコラボがあるかもしれない。

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  • 6/11 9:30
  • 日刊大衆

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