美容芸人・井戸田潤、夏のイヤ〜なワキ汗を退治、サラサラに生まれ変わる

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―[井戸田潤「芸の道は美容から」]―

「いつまでも美しくいたい」と、日々自分磨きにいそしむ美容芸人・井戸田潤。

 そんな彼の美容ライフや美容意識を掘り下げつつ、“オトコの美容”について考えていく当連載。常々、「キレイでいるためには清潔感も大事。美容とエチケットはセット!」と断言している井戸田。日に日に暑さが増し、汗が気になる季節がやってきたが、彼にとって汗のニオイやワキの汗ジミを放置するのは絶対NGだという。

 そこで今回は、井戸田が以前より「やってみたい!」と熱望していた、ワキの下へのボツリヌス菌注射を試してみることとなった。

◆「ボツリヌストキシン」が汗の発生を抑制

 向かったのは、おなじみの美容整形外科「高須クリニック東京院」。さっそく井戸田が「ワキにボツリヌス菌の注射を打つとワキ汗をかかなくなると聞いたんですが……」と尋ねると、「夏場のニオイと汗を抑えたい人にピッタリの施術ですよ。効果は半年~1年ほど続くので、本格的に暑くなる前に施術するのがおすすめなんです」と、担当医師の入谷英里先生。思い立ってすぐ駆け込んで正解だったようだ。

 ボツリヌス菌注射といえば、手軽なしわ取りとして女性に人気のもの。ワキのニオイや汗にも効果があるとは知らなかった人も多いだろうが、入谷先生いわく「ボツリヌストキシン(ボツリヌス菌)はニオイのもととなるアポクリン汗腺や汗のもととなるエクリン汗腺の働きも衰えさせるんですよ」とのこと。

 汗は交感神経からアポクリン汗腺やエクリン汗腺に刺激が伝わることで分泌されるが、ボツリヌストキシンはその交感神経からの刺激をブロックするため、汗の発生を抑制できるのだという。

 井戸田は「注射を打つだけでワキのニオイと汗を気にしなくてよくなるなんてすごくないですか? 早くやりましょうよ!」とやる気まんまん。さっそく施術スタートだ。

◆腫れや痛みも少なく、施術当日からシャワーOK

 施術の流れは、以前に受けたヒアルロン酸注射の施術とだいたい同じ。まずは麻酔クリームを塗ってから注射を打つだけなので、10分程度で終了するとか。

 痛みに弱い男・井戸田としては施術中の痛みが気になるところだが、こちらもヒアルロン酸注射と同じく麻酔の効果で痛みは非常に少ないとのこと。腫れも少なく、施術当日からシャワーもOKだという。

 そう聞いて安心したのか、余裕の表情でワキにクリームを塗ってもらう井戸田。ワキを露わにした無防備な姿で、「イボもとったし、僕のワキの下めちゃめちゃキレイになっちゃいますね」と完全に調子に乗っている。

 麻酔が効いてきたところで、いざ注射開始。ワキ全体にボツリヌストキシンをいきわたらせるために、何か所にもたくさん注射を打っていくが、井戸田が痛がる様子はない。「場所によってはたまにチクッとするけど、僕でもぜんぜん我慢できるくらいですね」と余裕の表情のまま、無事に施術は終了した。

◆病みつきになるほどワキがサラサラに

 施術直後は少しだけ腫れや赤みがあるが、痛みはなし。腫れや赤みもすぐに落ち着き、3日後~1週間後くらいからワキ汗減少の効果を感じ始めるという。

「2週間ほどたって安定すればワキが常にサラサラになるので、病みつきになるほど気持ちいいですよ」という入谷先生の言葉に、「めっちゃ楽しみ!」と興奮を抑えられない井戸田。

「暑くなると汗でビチャビチャになったりムンと蒸れたりするワキがずっとサラサラなんて、ちょっと感動的ですよね。もう汗ジミを気にしなくていいのも嬉しいなぁ。汗ジミが目立ちやすいから控えていたグレーのTシャツを、今年の夏はガンガン着てやりますよ!」と、念願かなって大喜びだ。

◆「冬になってもまた打とうかな」

 さらに、「暑さだけじゃなく仕事で緊張したときもワキにじっとり汗をかきがちなので、冬になってもまた打とうかな」とリピート宣言。お手軽な施術がすっかり気に入ったようだった。

入谷英里(医師)
いりたに・えり
平成16年 杏林大学卒業
平成18年 昭和大学臨床研修センター
平成23年 美容外科クリニック入職
平成25年 高須クリニック勤務

<構成・文/持丸千乃 撮影/山田耕司>

―[井戸田潤「芸の道は美容から」]―


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