味覚王・長瀬智也の後を継ぐ!森本慎太郎『鉄腕ダッシュ』で「鬼の食レポ」才能開花

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 SixTONESの森本慎太郎(23)が6月6日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でバツグンの食レポを披露し、ネット上で話題となった。

 この日、森本はTOKIOの城島茂(50)や国分太一(46)、“爬虫類ハンター”こと静岡大学准教授の加藤英明氏とともに大分県別府市を訪れ、一部の川に生息する厄介な魚の捕獲にチャレンジした。そこに生息していたティラピアという外来種は生態系に影響を与えているそうで、このまま増え続けると、別府湾を経由して市内全体の川に広まってしまう恐れがあるという。

 そこで、一行はティラピアが大量に生息する平田川の河口に定置網を設置。計113匹のティラピアを捕獲すると、その一部を地元の料理店で調理してもらうことになった。将来的にはティラピアを街の名物にしたいのだという。

 最初に提供されたのは、“ティラピアのとり天風どんぶり”。さっそく試食した森本は「う~ん、うまい!」とその味を絶賛すると、「味はちょっと肉っぽいじゃないですか。でも魚だからヘルシーで、これひとつで女性の方とかは大喜びだと思います」と、商品性について詳しく説明。さらに一気にどんぶりをかきこんで完食すると、「おかわりいただいてもいいですか?」とまさかのリクエストをして、店主を驚かせていた。

 続いて、2品目の“ティラピアのつけ麺”では、「つけ麺って割るじゃないですか。でも、そんなに濃くないんで、スープでもいける感じ」と、つけ麺以外でも使えるのではないかと、その可能性について言及。また、つけ汁の具になっているティラピアのつみれについては「さっき(のどんぶり)はお肉っていう感じの味がしたんですけど、今回は本当、魚(の味)です。すごい味しみてますね」と語り、ティラピアという食材の使い勝手の良さを評価していた。

■グルメ企画は森本慎太郎

 番組終了後、こうした森本の味覚に、視聴者から称賛の声が続出。ネット上では「慎ちゃん、ちゃんと食レポしてる」「食レポ完璧やん」などといった反響が相次いでいた。

『鉄腕ダッシュ』では、これまでも「0円食堂」や「俺たちのDASHカレー」など、メンバー自らが調理する企画が多く行われてきた。この中で抜群の味覚で活躍していたのが、3月いっぱいでTOKIOを脱退した長瀬智也(42)だ。

 たとえば、2018年6月10日に放送された「俺たちのDASHカレー」では、ハウス食品の千葉研究センターを訪れると、一般人では違いが分からないというルーの味を音の周波数にたとえて分析。抜群の味覚を駆使して、自分たちで栽培したスパイスを使った、オリジナルのカレールーを完成させていた。

『鉄腕ダッシュ』では調理するシーンが多く、調理技術とともに繊細な味覚も必要になってくる。今回の的確な食レポから、森本が正確な味覚を持っていることがはっきりと分かった。

 長瀬智也の後を継ぎ、二代目「味覚王」を森本慎太郎が襲名する!

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  • 6/11 8:00
  • 日刊大衆

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