深刻化させない!彼氏と決めておくべき【ケンカを防ぐルール】って?

拡大画像を見る

普段仲が良くても、ちょっとした諍いからケンカに発展してしまうこともありますよね。小さなことが大きなケンカとなり、埋められない溝ができてしまうこともあるでしょう。
ケンカ中はお互いにヒートアップして、事態が深刻化してしまうことがあります。事前にケンカを防ぐためのルールを決めておくと、大ごとに発展しなくてすみます。そこで、彼氏と決めておくべきケンカを防ぐルールについて紹介します。


嫌なことを知っておく

お互いにされたら嫌なことを相手に伝えておきましょう。どういったことをされたら嫌なのかを知っておくことで、ケンカを起こる確率を減らすことができます。また、ケンカ中にされたくないことも話しましょう。
大きな声で怒鳴られるのが嫌いなど、人によってされて嫌なことは違います。ケンカ中に嫌なことをされると感情が高ぶりやすくなります。ケンカ中はお互いに相手の嫌がることはしないように気を付けましょう。


嫌なことは小出しにする

不満があっても相手に言うことなく、我慢するという人もいるでしょう。不満が溜まり過ぎてしまい一気に爆発して、ケンカに発展することもありますよね。そこで、不満は感じた時に小出しにしていきましょう。
嫌だと思った時に相手に伝えることで、不満が溜まりません。言われた本人も何の行動が相手に嫌な思いをさせたのかすぐにわかるので、行動を直しやすくなります。


相手の言うことも聞く

相手に物申したいことがあると、自分の話を聞いてほしいという思いが強くなります。相手の言うことに耳を傾けず、自分の話を一方的にすることもあるでしょう。これだと、言われた方は不満が溜まるだけです。
自分の言いたいことを言い、そのうえで相手の言い分にも耳を傾けましょう。彼にもいいたいことはあります。お互いの意見を聞き合うことで、解決策が見えてきます。


会話は携帯でする

ケンカになりそうな雰囲気になったら、携帯でやりとりしているカップルもいます。口で話すときつくなってしまうので、あえて文で自分の気持ちを伝えるのです。
文章を打っているうちに、段々と冷静になることもできます。打った文章を目にすることで、ひどい言葉を言いそうになった自分を止めることもできるのです。


大事にしないように!

どんなところにケンカの種が落ちているかは分かりません。ケンカになっても大ごとにならないうちに消火しましょう。
(ハウコレ編集部)

関連リンク

  • 6/11 8:00
  • ハウコレ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます