江原啓之「こんなことで仕事を辞めるのはムダ!」後輩との関係に悩むリスナーにアドバイス

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スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。6月6日(日)の放送では、リスナーから届いた「ネガティブなメッセージ」を紹介しました。

江原啓之



◆“人を傷つける言葉”を平気で発する後輩…

どうしても嫌いで仕方ない後輩が職場にいます。好きな部分を見つけようと努力をしましたが、嫌いな気持ちがどんどん深まるだけです。しかし、男社会の場所で、その後輩も私も女性ということもあり、上司はあえて私と同じチームに配置したり、教育担当でもないのに、その子のメンタル管理も含めて、任せっきりにされています。

距離を取りたいので、仕事以外の会話をしないように避けているのですが、それに気づかないのか会話にグイグイ入ってきます。デリカシーがなく、人を傷つける言葉を平気で、悪気もなく発してしまう子です。

“その言い方はないよ”と伝えれば良いと思うのですが、私は周囲から“いじられキャラ”だと思われているので怒ることができず、イラっとした態度を表に出すこともできません。その後輩は、おそらく“自分は許されている”と思っているような気がします。周りの目も気にしている自分も悪いのですが……。

仕事上、関わりを断つことはできませんが、せめて一定の距離を保ちたいと、どのように伝えたら良いのか教えてほしいです。こんな些細なことで仕事を辞めるという決断はあまりしたくはないのですが、どのようにすれば、割り切った距離を取れるでしょうか?

◆江原からの“ことば”
ちゃんとわかっていらっしゃる。こんなことで仕事を辞めるのはムダですよ! 仕事というのは、食べていくためにすること。まだ若いから仕方がないけれど、こういうことを“裏写し”と言ったりするんです。

要は、自分がそれを言えないから、自分を変えるために、そういった人をどんどん引き合わせるようになっている。じゃあ、どうしたらいいのか? 簡単です。「やめてください」「私も怒るよ」「傷つくんだよ!」とハッキリ言えばいいんです。

1回“演じるさん”をやるべき。感情的になるのは良くない。理性的に演じるのです。逆にあなたは、いじられキャラを演じているのかもしれない。これは、“今度は逆をやってみなさい”というメッセージなのです。頑張ってくださいね。

◆江原啓之 今宵の格言
「ネガティブの心の裏は、実はポジティブなのです」
「ネガティブを楽しめる人になりましょう」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。番組サイトまでお寄せください。

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聴取期限 2021年6月14日(月)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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  • 6/10 20:50
  • TOKYO FM+

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