「このドキドキは…恋!?」と思わせる告白のタイミング9パターン

意中の女性に告白するなら、いい返事がもらえるように、できるだけのことはしたいもの。ドキドキしている瞬間や非日常的なシチュエーションを選べば、「吊り橋効果」で成功率がアップするかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「『このドキドキは…恋!?』と思わせる告白のタイミング」をご紹介します。

【1】BBQパーティーで、夕暮れどきに焚き火を眺めながら告白する
「火を見ると誰でも雰囲気に呑まれやすくなりますよね(笑)」(20代男性)というように、気持ちの昂ぶりを後押しするために「焚き火」を利用する作戦です。友人に協力をあおいで、タイミングを逃さないようにしましょう。

【2】恋愛映画を観て、登場人物にすっかり感情移入したあとに告白する
「すでにいい感じではあったけどもう一押しがほしくて、映画作戦を思いついた」(10代男性)というように、ロマンチックな映画に誘って「その気」にさせる方法です。ある程度親しくなってからなら、あとで返事を撤回される可能性も少ないでしょう。

【3】相手の誕生日に、サプライズプレゼントを手渡したときに告白する
「向こうは興奮してるけどこっちは冷静だから、計画通りに仕切れました(笑)」(20代男性)というように、自分が「ドキドキ」の仕掛人なら、事態を制御しやすそうです。相手の反応を見て計画を微調整しながら、満足のいく告白を成し遂げたいところです。

【4】遊園地デートで、絶叫マシンが上り坂の頂点に達した瞬間に告白する
「吊り橋効果をまんま信じて試したら、降りてからOKの返事をもらえた!」(10代男性)というように、遊園地は「ドキドキ」の宝庫でしょう。ホッと一息ついたタイミングを狙って、「安心できる存在」だと錯覚してもらうのもよさそうです。

【5】雰囲気のいい店でお酒を飲んで、リラックスムードの中で告白する
「『ほろ酔いじゃなかったら、即OKはしなかったかも』といまだに言われる(苦笑)」(20代男性)というように、お酒を味方につける手もあります。とはいえ、酔わせて無理矢理OKさせてもあとで非難されそうなので、紳士的な振る舞いを心掛けましょう。

【6】電車やエレベーターなどの狭い空間で、手や肩が触れたときに告白する
「急接近した勢いで告白してしまったけど、向こうも同じテンションで返してくれた!」(10代男性)というように、物理的に近づいた瞬間を狙うのもアリでしょう。一言囁くのが精一杯でも、秘密めいた告白にむしろキュンとしてもらえそうです。

【7】車で遠出した帰りに、車内でふと会話が途切れたときに告白する
「にぎやかにしておいて、ここぞというときに意図的に気まずい空気を作った」(20代男性)というように、静まり返った密室も、心拍数が上がりそうです。ドライブデートで親密度が増したあとなら、すでに相手も期待で胸を高鳴らせているかもしれません。

【8】夜デートで、輝くイルミネーションに囲まれているときに告白する
「幻想的な光景にうっとりしているのを見計らって、勝負をかけました」(20代男性)というように、まだ彼女ではない女性を非日常の世界へ連れ出すなら、夜景スポットがちょうどよさそうです。穴場を探して、二人だけの時間と空間を作り上げましょう。

【9】相手を家へ送る途中、人気のない夜道を歩いているときに告白する
「遅くなった帰り道に告白。周囲が妙に静まり返って、変な緊張感がありました(笑)」(20代男性)というように、お馴染みの場所も、時間帯によっては異空間に感じられそうです。怖い話などで不安をあおるのではなく、自然な流れで切り出しましょう。

絶好のタイミングで告白すれば、相手の気持ちが「OK」に傾く可能性は十分ありそうです。いまいち自信がないなら、綿密に作戦を立ててのぞみましょう。(安藤美穂)

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