杉村太蔵OUT!「ミヤネ屋」菅首相の五輪思い出に「ALWAYS」曲、我慢できず笑う

拡大画像を見る

 元衆院議員の杉村太蔵が10日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演。番組では9日の国会党首討論で、新型コロナ禍の中での五輪開催にはリスクがあると問われた菅義偉首相が、高校生だった57年前の東京五輪の思い出を延々と語ったことを伝えた。

 ワイプの中で太蔵は、最初は険しい表情で菅首相の答弁VTRを見ていたが、菅首相が「東洋の魔女」「回転レシーブちゅうのがありました」「マラソンのアベベ選手も」と語るシーンでは、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の感動的なテーマ曲がかけられ、太蔵が必死にこらえるも、完全に笑ってしまう一幕もあった。

 司会の宮根誠司から「ちょっとだけ永田町をかじった」と水を向けられると、太蔵は「党首討論っていうとすごく我々期待するところはあるんですけど、実際はほとんどの党首討論がそれほど盛り上がらずに終わってます。イギリスのクエスチョンタイムをまねしたということなんですけど、日本は予算委員会でしょちゅうやって、どっかで見た感じがある」と述べた。

 

関連リンク

  • 6/10 14:48
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます