あの元人気艶系女優、艶本鑑賞動画の「斬新アイデア」に感心と悶絶の声!

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 ルックブック(LOOKBOOK)とは、主にアパレル業界で使用されており、メーカーが新商品リリースに合わせて毎シーズン用意している商品カタログ(小冊子)を意味する業界用語だ。

 数多くの女性ユーチューバーがこの用語をタイトルに飾り、着替えるたびに肌着姿披露の艶っぽ動画を投稿しているのだが、この「LOOKBOOK」をもじり、元人気艶系女優が、みずからのYouTubeチャンネル〈あいちゃんねる〉で、“春夏LOOKBOOK”と普通なら言いそうなところを「LOOK」と「BOOK」の間に“愛欲”を意味する横文字をカッコで括って入れたうえに、その後に“読み回したい艶本”といった意味を加えたタイトルで6月7日に投稿している。

 その元人気艶系女優とは、上原亜衣。タイトルでだいたい想像のついた方も多いことだろうが、要は市販の艶雑誌を上原が、鑑賞・解説していこうという内容だった。

 まるで、ズボンでも吊るすように、各種の艶本が、開いた形で上原の後ろのハンガーにかけられている。そこから上原が本を取り出し、激艶な中身を開いて見せながら解説していく。もちろん、大きなモザイクがかけられ、モデルのバストトップなどアブない内容は見えなくなっているが、洋物雑誌を鑑賞する際には、海外では女優よりも男優のほうが格もギャラも上といった“プチうんちく”を披露。また、現役の人気艶系女優・友田彩也香を見つけると「あ、ともちんいた!」と声を上げ、プライベートでも交友があることを告げるなどして緩やかに明るい雰囲気で、番組は進行していったのである。

 視聴者からは、艶本のディスプレイ方法の斬新さに感心する声のほか、〈あいちんは今でも妖精の様に愛らしいです〉〈亜衣さんの作品は抜き用じゃなくて作品としておもしろいので大好きです〉といった称賛の声の一方、〈20時投稿、ありがたいっつ~の!!〉という意味シンな声も。ともあれ、ジワジワくる艶っぽさと思わず感心してしまうようなアイデアの融合が、上原の動画の真骨頂であることを再認識させられた回であった。

(ユーチューブライター・所ひで)

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  • 6/10 5:59
  • アサ芸プラス

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