浜辺美波、池田エライザ、森川葵[イベントレポート]高杉真宙へプチドッキリを仕掛ける! 「愛らしくて、好感度も上がるかな?と思って」『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』舞台挨拶にて

『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』が、本日6月9日(水)にTOHOシネマズ日比谷 Scr.13にて無観客で開催され、全国の映画館にて生中継された。舞台挨拶には、主演の浜辺美波をはじめ、高杉真宙、藤井流星(ジャニーズ WEST)、池田エライザ、森川葵が登壇。本記事では、そのオフィシャルレポートをお届けする。

SNSで募集した質問に答える企画では、愛されキャラである高杉にキャストからのプチドッキリを実行。高杉への無茶ぶり質問を各キャストが考案し、それがあたかもSNSに届いた一般人からの質問であるかのように高杉に出題された。

“みんなのことを下の名前で呼んで”(池田)、“視鬼神と夢子のセリフを言って”(藤井)、“賭ケグルイへの愛を叫んで”(森川)など、これら無茶ぶり質問に“僕だけこんな感じなの?”と首をかしげる高杉だが、浜辺からは登壇の段階から最大のサプライズが施されていた。

それは高杉1人だけ、マイクがちょっとしたダンベル並みの重さになっているという地味なイタズラ。“自分の身に起こっていること気づいている? 思い当たるフシない?”(藤井)、“さっき自分でも言っていたよ”(森川)とヒントを与えられた高杉は“最初から重いと思っていた!”とマイクのイタズラに気づいて、驚く。その横で浜辺は“重たいのを我慢する高杉さんは愛らしくて、好感度も上がるかな?と思って”とイタズラの理由を説明した。

しかし、高杉は登壇時にマイクを受け取った段階で“重い……”とつぶやいており、キャスト陣は笑いをこらえるのに必死であったそう。高杉は“マイクを貰ったときに重かったから……。みんな大丈夫かな?と思った”と優しい人柄を見せて、仕掛け人である浜辺は“後で持ちたい”とダンベルマイクに興味津々だった。

高杉以外のキャストはSNSの質問に返答していく。

浜辺は“浜辺さんのことが好きすぎて何も手がつけられない”というファンからの苦悩(?)に対して“ありがたいこと”と喜ぶも、“ご飯が食べられて睡眠が取れれば、人は生きていける。いつかその熱もある程度は冷めていくはず”と珍アドバイス。さすがに“ズレてる!”(森川)、“応援してあげれば?”(高杉)と注意を受けた浜辺は“大変なことも日々あると思うけれど、何事にも集中していくことが大切。頑張って!”と仕切り直して、苦悩するファンにエールを送っていた。

池田には“コロナ禍明けにキャストと行きたい場所”との質問があり、“私は引きこもりなので……。雪のあるところで雪合戦をしたい。そんな精神年齢の時もあるので、オシャレ旅行よりも盛り上がるはず”と提案すると、浜辺は“一緒に投げよう!”と乗り気に。

森川には、劇中で披露したダイススタッキングのコツを聞く質問が寄せられたのだが、“サイコロが4つ立っている状態を手に馴染ませて……”、“サイコロの遠心力によって……”と専門的過ぎる詳細な森川の説明に、藤井は“教え方がほぼコーチ!”と驚き顔。

そんな藤井は池田が劇中で座る会長のイスの座り心地を聞かれて、“最高でした! あそこから見る景色はすごい”と大喜びするも“座る前に池田さんに許可を取らなければと思って、いいですか?と聞いたら、あんまり座るなよ?感を出された”と苦笑い。しかし、当の池田は“え? 記憶にございません!”と何も覚えていないようだった。

また、ファンの間では天然キャラとして知られる藤井だが、浜辺は“私たちの前ではお兄さん感がありました。私たちといる時に藤井さんはツッコミに回ることが多いので、物足りなさそうな雰囲気は感じていました。たまに藤井さんが天然っぽい言葉を言ったとしても、誰も気づかずにフワフワとどこかに行ってしまうようなこともあって”と藤井の天然性には誰も気づかず。藤井は“お兄ちゃんと言われるとは。この作品を通して新しい自分を見つけた気がする”と意図せず新境地を開拓していた。

また、この5人は6月11日(金)から劇場で始まる副音声上映に参加しており、副音声について“言えないようなきわどいことも話しているかもしれない……正直2時間みっちり話したので覚えてない”と全員が笑いながら語る一場面もあった。

最後に主演の浜辺は、映画のさらなるヒットに向けて、“みなさん人生ギャンブラーだと思うので、共感できるところはあると思います。滾る心を思い出して、元気をもらえる作品なので、元気をもらいに何度でも劇場に足を運んでください! ぜひ滾ってしまいましょう!”とアピールしていた

『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』
6月1日(火)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
原作:河本ほむら・尚村透(掲載 月刊『ガンガンJOKER』スクウェア・エニックス刊)
監督:英勉
脚本:高野水登 英勉
主題歌:milet「checkmate」(SME Records)
出演:浜辺美波 高杉真宙 藤井流星(ジャニーズWEST) 松田るか 岡本夏美 柳美稀 松村沙友理(乃木坂46) 小野寺晃良 池田エライザ 中村ゆりか 三戸なつめ 矢本悠馬 森川葵 伊織もえ
配給:ギャガ

STORY
ギャンブルの強さだけで学内のヒエラルキーが決まる私立百花王学園。蛇喰夢子(浜辺美波)の脅威に、生徒会が危機感を募らせる中、上納金を支払うことができない“家畜”の数が激増。そんな中、2年前のある事件を機に、停学処分を受けていた視鬼神真玄(藤井流星)が舞い戻る。彼の策略にハメられた夢子は打ち負かされ、ギャンブルを封じ込められてしまう。傍若無人な視鬼神は、ついには桃喰綺羅莉(池田エライザ)を生徒会長の座から引きずり下ろす。そして迎えた、会長交代式。夢子は視鬼神に“公式戦”を申し込むのだった――。

関連リンク

『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』公式サイトドラマ&映画『賭ケグルイ』公式Instagramドラマ&映画『賭ケグルイ』公式Twitter

(C)河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX
(C)2021「映画 賭ケグルイ2」製作委員会

関連リンク

  • 6/9 22:54
  • Pop’n’Roll

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます