近藤真彦、ジャニーズ退所後初のイベント登壇「お手柔らかにお願いします」

 近藤真彦が9日、都内で開催された「サミー新規事業『m』に関する発表会」に登壇。4月末のジャニーズ事務所退所後、初のイベント登壇になるが、「お手柔らかにお願いします」と笑顔を見せた。

 「m」は、日本でも競技人口約88万人と言われている世界で最もポピュラーなポーカー「テキサスホールデム」をマインドスポーツからマインドエンタテインメントへ発展させるエンタテインメント事業。アミューズメントプレイスポットをはじめ、年間を通して賞金付き大会が開催されるスマートフォン向けアプリ『m HOLD’EM(エムホールデム)』もリリースされる。イベントには、元乃木坂46の永島聖羅、声優の中島由貴も出席した。

 SPゲストとして登壇した近藤は、「お待たせしました。どうぞ1日お手柔らかにお願いします」とマスコミ陣にあいさつ。レース事業を初めてから20年以上、サミーと親交があると言い、「サミーさんが新しいことをするということで、僕も少しながらお力になれたらと思って。ずっといい関係にあります。すごく緊張していますが、楽しみです」と爽やかな笑み。

 この話を受けた際にテキサスホールデムのことを知ったそうで、「ポーカーはあまりやることがなくて。今回のためにYouTubeで勉強しましたが、大人な感じでオシャレだし、心理的なゲームで面白いですね。日本ではまだやっている人は少ないので、特に若い人にスポーツとして覚えてほしい」と呼び掛けた。

 「KONDO Racing Team」のチームディレクターを務めている近藤。勝負強いチームを作るために気を付けていることを聞かれると、「機械を扱いますが、最終的に強くなるのは人の力。AIでは語り尽くせない人間の才能は大事にしないといけない。最後はマンパワーだと思う」と答え、「今年もチャンピオン目指して、みんなが元気になれるようなレースをしたい」と意気込んだ。

 永島も今回初めてテキサスホールデムに挑戦したそうで、「本当に面白くて、毎日やっています。オシャレだし、頭も使うし、若い人でも上の世代の人でも楽しめるものだと思います」とニッコリ。イベントでは、近藤、永島らによる「テキサスホールデム」対決も。近藤は選んだキャラクターに似せるため「髪を染めてきました」とニヤリ顔で明かし、「ゲームの小さい文字が見えなくて、メガネを持ってきました」と、周囲を笑わせていた。対決では白熱のプレイが展開され、近藤は「家に帰ってやりたい。熱くなりますね。ポーカーは敷居が高いイメージがあったけど、誰でもできると分かりましたね」と感想を明かしていた。

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