『着飾る恋』“駿”横浜流星VS“祥吾”向井理、ダッシュ対決に反響「めちゃくちゃ興奮した」

 女優の川口春奈が主演、俳優の横浜流星と共演するドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系/毎週火曜22時)の第8話が8日に放送。駿(横浜)と祥吾(向井理)が真柴(川口)を巡って走る姿に「めちゃくちゃ興奮した」などの反響が集まった。

 ある日、祥吾は駿を晩酌に誘い、真柴のことを頼むと言いながらも「もし頼めないなら遠慮はしない」と宣言。駿は「はじめに泣かせたのはどっちですか」とその場を去るが、祥吾はその背中に「ありがとう。付き合ってくれて」と告げる。

 元彼女で、以前勤めていた店のオーナーの娘でもある葉菜(山本千尋)と再会した駿は、店に戻ることを決心。葉菜からなぜ店に戻る気になったのかと聞かれた駿は「このままだとシャチには敵わない。乗り越えないと、隣にいる資格ないからさ」と話し、誰の隣かと問われると「俺の彼女」と答える。

 駿と真柴はフレンチレストランでのデートの約束をしていた。駿はその日は死守すると約束していたが、店を訪れていた真柴の目の前でその日に予約が入る。駿はデートには間に合うと断言するが、迎えたデート当日、駿の仕事が押してしまう。真柴はギリギリまで待っていたが、ひとりで出かけることに。それを偶然知った祥吾は、自分が一緒に行こうと走って真柴を追いかける。駿もまた大急ぎで真柴のことを追いかけていた。駿は眠らせていた携帯電話で真柴に電話をかけるが、繋がらない。

 横断歩道を挟んで真柴を見つけた駿は、大声で「真柴!」と叫び続けるが、その声は届かない。「くるみ!」と初めて名前を呼んだそのとき、トラックが目の前を通り、駿の視界を遮る。トラックが通り過ぎると、駿は祥吾と真柴が一緒にタクシーに乗る姿を見て愕然とするのだった。

 真柴、駿、祥吾の三角関係が本格的に加速してきた今回。真柴とのデートはすんでのところで祥吾が勝ち取る結果となったが、駿と祥吾が真柴を巡って走るシーンに視聴者からは「めちゃくちゃ興奮した」「神回だった」「社長、完勝」「まるで自分まで全力疾走したかのような、ドキドキ感」「やっとやっとくるみ!って呼んだのに!」「切ない、苦しい」などの声が寄せられた。

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