目のやり場に困る「女性のやりすぎクールビズ」9パターン

見た目も体感上も涼しげな女性のクールビズは、エコの観点からもとても大切ですが、なかには男性を戸惑わせてしまう残念な例があるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性179名に聞いたアンケートを参考に「目のやり場に困る『女性のやりすぎクールビズ』9パターン」をご紹介します。

【1】肩や腋がむき出しでなまめかしい「ノースリーブ」
「個人的には好きだけど、職場ではNGだと思う」(20代男性)というように、肩や二の腕、腋などが露出しているスタイルを、仕事場では好ましくないと考える男性は多いようです。場面に応じてカーディガンなどで肩を覆うようにしてもよいかもしれません。

【2】後ろに立つだけでセクハラになりそうと迷惑がられる「ミニスカート」
「特に階段を後ろからのぼるときはタイミングをずらすように気を付けている」(20代男性)というように、本来、不必要な配慮を同僚に強いてしまうこともあるでしょう。周囲に余計な気を使わせないためにも、スカートの丈には注意を払いたいものです。

【3】わざと見せているのかと勘繰られる「胸元の開いたカットソー」
「一緒に書類をのぞき込んでいると、容赦なく谷間も視界に飛び込んできて…。もしかして、誘ってんの!?」(20代男性)というように、襟ぐりの深い服は、とかく誤解を招きがちです。無用な邪推を防ぐためにも、露出の激しい着こなしは慎みましょう。

【4】下着が透けてみっともない「薄い生地のブラウス」
「襟元からブラジャーの紐が覗いているのもだらしない感じでイヤ」(20代男性)というように、下着の一部やシルエットが見えるのも、不興を買うようです。シースルーなどの素材は、オフィスには不向きなので、パーティーの日までとっておきましょう。

【5】学生じゃないんだからと失笑される「ショートパンツ」
「そもそも会社に来る恰好じゃないだろ」(10代男性)など、太ももが露わになってしまうショートパンツ姿は、露出過多なだけでなく「カジュアルすぎる」という印象も与えるようです。オン・オフの切り替えができないタイプだと思われても心外なので、ラフなアイテムは休日に楽しみましょう。

【6】こちらの意思と関係なくボディラインが見えてしまう「タイトなワンピース」
「ボディコンワンピ…バブルかよ!」(20代男性)など、体の線が露わになってしまう服装は、動くたびに職場の男性の視線を釘づけにしてしまうようです。少し緩めの服のほうが、動きやすくて機能的なので、オフィス向きだといえるでしょう。

【7】暑いのはわかるけどだらしない「胸元までボタンを開けたシャツ」
「第3ボタンまで開けるのはサービス過剰」(20代男性)というように、必要以上に胸をはだけた格好も、男性をドギマギさせてしまうようです。シャツをラフに着崩す場合は、鏡で正面を確認するだけでなく、上から覗き込んで見え方をチェックしましょう。

【8】ここは会社だよと念を押されてしまう「生足にミュール」
「生足だけでもマナー違反なのに…」(20代男性)など、素足の踵が丸出しになった足元を、TPOをわきまえていないと断じる男性もいます。会社によってルールは異なりますが、一般的には「ストッキング着用」「踵が隠れる靴」などが好まれるようです。

【9】むやみに色気を振りまく「うなじも露わなアップの髪」
「これから夜のご出勤ですかと聞きたくなった」(20代男性)というように、本人が想像する以上に、色っぽいまとめ髪は男性をドキッとさせてしまうようです。同じアップでも、清潔感のあるすっきりしたスタイルもあるので、この機会に研究してみてもよいかもしれません。

女性のクールビズは、「涼しげなスタイル」と「過度な露出」の区別をはっきり意識するのがポイントだといえそうです。自分が着たいかどうかではなく、客観的な視点でオフィスになじむスタイルかどうかをチェックする姿勢が必要でしょう。(倉田さとみ) 【調査概要】 期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで 対象:合計179名(10代、20代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

画像をもっと見る

関連リンク

  • 6/9 17:00
  • オトメスゴレン

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます