有村藍里「やめたいのにやめられない」“皮膚むしり症”告白に共感相次ぐ

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 タレントの有村藍里(30)が9日までにツイッターを更新。“皮膚むしり症”に悩まされていると告白した。

 有村は8日のツイッターで「昔から指先のささくれをむしり取る癖があって、常に炎症起こして赤く腫れてました。自分でケアして少しずつ状態は良くなってきたけれど、あまり人に見せたくない部分。親指なんていつもボロボロ。だけどサロンでネイルケアしてもらった爪がピカピカしているのが嬉しくて、嫌いな指先をずっと眺めてる」とつづり、ささくれができた手の写真を投稿。

 その後の更新では「皮膚むしり症と言います。無意識にむしり取ってしまいます。もちろん出血もしますし、指先がずっとズキズキ痛いし、見た目もよろしくないので、やめたいのにやめられない…同じ癖を持つ人がたくさんいることを知りました。一緒に治していこう」と、自身と同じ“皮膚むしり症”に悩むファンがいたことを明かした。

 有村の“皮膚むしり症”告白に、ファンからは「自分も同じことで数十年悩んでるのですが、ちゃんと症状として名前があることは初めて知りました。ありがとうございます!」「なかなか知られていない病なので手先を見られるのが恥ずかしいし指摘されると説明が難しくとても辛いです。芸能人の方が発信してくださるとみんなの理解も進むと思います。ありがとうございます」「私も全く同じでしたなので藍里ちゃんの気持ち凄く分かります。無意識にむしってしまうから指先がボロボロでよく友達にも好きな人にも指を見せれなかったです」「有村藍里さん、一緒に治していこうね 辛い事を告白してくれてありがとう」と共感や感謝のリプライが寄せられている。

 有村の告白が、同じ症状に悩む人々にとって救いの一つになっていくかもしれない。

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  • 6/9 16:50
  • 日刊大衆

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