近藤真彦、退所後初イベント「長男坊引退」反省も…Jルールは継続!?

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 昨年11月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で不倫を報じられ、活動を無期限自粛。そのまま4月30日をもって、長年所属したジャニーズ事務所を退所した近藤真彦(56)が6月9日、都内で行われたサミーの新規事業『m』の発表会見に出席。ジャニーズ退所後、初めてのイベント登壇をはたした。

 サミーの同事業は、全世界的にポピュラーなポーカーの「テキサスホールデム」をeスポーツ化し、スマートフォンアプリ『m HOLD’EM(エムホールデム)』をはじめ、アミューズメントプレイスポット 『m HOLD’EM 目黒(エムホールデム目黒)』といった関連事業を通じ、「テキサスホールデム」をエンタテインメントに昇華させていくというもの。

「近藤は、イベント中盤に登場すると“お待たせいたしました。これからポーカーの対決とか、いろいろあるんですけど、まずはどうぞ1日、お手柔らかにお願いいたします”と挨拶。近藤は、“すごい緊張しているんですけども、楽しみにしております”とイベントについて話していました。振る舞いや話し方は非常に落ち着いていましたが、かなり長い時間自身の手を握りながらトークするなど、ジャニーズを辞めて最初のイベントとあって、かなり固くなっていたように見えましたね」(女性誌記者)

■老眼鏡片手に笑いを取ろうとする場面も

 近藤は、レース業について「チャンピオンを目指したい。レースを通じてみんなに元気になってもらいたい」と意気込みを話し、一旦降壇。その後、同じくイベントに参加した声優の中島由貴(23)、元乃木坂46の永島聖羅(27)とともにスマホアプリ『m HOLD’EM』をプレイした。

「近藤は“ゲームの小さい文字が見えなくてメガネを持ってきました”と老眼鏡を手に笑顔を見せるなど、余裕も出てきていましたね。近藤はゲーム中、誤って試合を放棄するボタンを触ってしまい“間違えちゃったの。失敗したなあ”とボヤく場面もありましたが、ゲームもかなり楽しんでプレイしているようでした」(前出の女性誌記者)

 複数メディアの報道によると、イベント終了後、取材陣の声掛けにも応じて「本当にいろいろご心配をおかけして、大変申し訳なかったと思っています。また、イチから頑張らせていただきますんで、ぜひよろしくお願いいたします」と述べていたという。

「近藤さんは5月16日、自身のレーシングチーム『KONDO Racing』の監督として指揮するために、大分に到着。空港で取材に応じ、ジャニーズの後輩に対して“本当に出来の悪い長男でした。もう少し後輩にも頼られるような先輩でいたかった”と語っていました。

 反省の態度も見せている近藤さんですが、今回のイベントでは、古巣・ジャニーズの影響を感じさせる部分もあったんです」(ワイドショー関係者)

■Jルール感じさせる写真なし

 前出のワイドショー関係者は続ける。

「今回、近藤さんが出席したのイベントのリリースには、参加者のプロフィールが掲載されているのですが、中島さんと永島さんは写真が載っていたのに、近藤さんだけ写真がなかった。こうした資料で写真を使わないというのは、ジャニーズルールですよね」

 5月12日発売の『週刊文春』では、近藤の退所が発表される際、各メディアにジャニーズ事務所から、たのきんトリオ時代の映像は使用不可、『ケジメなさい』など過去のヒット曲を面白おかしく使うのはNGなど、禁止事項が伝えられていたと報じている。

「中居正広さん(48)や山下智久さん(36)が退所するときは、ジャニーズは近藤さんのときほど神経質にはなっていなかったといいますね。円満に退所したと言われている中居さんに関しては、ジャニーズと業務提携の話が水面下で進んでいて、復帰する話が出てくるかもしれない、と6月5日付の『日刊ゲンダイDIGITAL』が報じたこともありました。

 近藤さんは退所2週間前にあたる4月半ばに退所を申し入れたという報道もあり、辞め方が少々唐突で乱暴とも言えるようなところもありました。ただ、それでもジャニーズの影響下にあるというのが、今回のイベントからは見えましたね」(前同)

 実はいまだに“親離れ”していない長男坊・マッチ。このまま芸能活動を再開するのだろうか……。

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  • 6/9 14:15
  • 日刊大衆

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