U-24日本代表から冨安健洋が負傷離脱…C大阪の瀬古歩夢を追加招集

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 日本サッカー協会(JFA)は9日、U-24日本代表選手の変更を発表した。

 発表によると、DF冨安健洋選手(ボローニャ/イタリア)がケガのためチームを離脱し、代わってDF瀬古歩夢(セレッソ大阪)が招集されることになるという。

 追加招集された瀬古はC大阪の育成組織出身。昨シーズンは明治安田生命J1リーグで、27試合の出場で1得点を記録し、Jリーグのベストヤングプレーヤー賞に輝いた。また、2020シーズンのJリーグYBCルヴァンカップでは4試合に出場し、同大会のニューヒーロー賞を受賞。ベストヤングプレーヤー賞とのダブル受賞は、史上4人目の快挙となった。今シーズンはここまでリーグ戦11試合に出場していた。

 U-24日本代表は、12日に愛知/豊田スタジアムでジャマイカ代表との国際親善試合を予定している。

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  • 6/9 13:49
  • サッカーキング

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