おぎやはぎ小木「安全・安心」連呼の政府に「10回以上言われたら怖くて」

拡大画像を見る

 おぎやはぎの小木博明が9日、フジテレビ系「バイキングMORE」で、東京五輪・パラリンピック開催に向けて菅義偉首相を筆頭に「安全・安心」を繰り返す政府に「よっぽど怖いんだなって思っちゃう」と恐怖感を口にした。

 小木は「緊急事態宣言の時とかって、すごい危険な感じで脅してたじゃないですか、危ない感染症だと。みんなに家出るなとかいろいろ言ってたのに、オリンピックになると急に緩くなってきたじゃないですか。何かそれがちょっと…ここへ来て急に『安全・安心』とか、また言い出して。あんなに脅してたものが」と、政府の“変わり身”を指摘。

 さらに「何でもそうなんですけど『安全・安心』をメチャクチャ繰り返して言うじゃないですか。どんな道でも『ここ安全だから安心だから通ってみな』って言われても、1回だったらいいですよ。それを10回以上言われたら、オレもう怖くて歩けないですからね、そこ。絶対危険なとこじゃないですか、『安心・安全』を散々言われたら」と持論を語った。

 MCの俳優・坂上忍が「あっ、なるほど。『安心・安全』を言えば言うほど疑いたくなる」と理解を示すと、小木は怖そうな声を作り「『だから歩いてみ、そこ安心だから。安全だから歩いてみ』って言ったら、よっぽど怖いんだなって思えちゃう」と力説。

 スタジオが大笑いしながらうなずく中、相方の矢作兼が「小木はね、落とし穴に落とされ過ぎてる。そういうトラウマもあるんでしょう」とフォローした。

関連リンク

  • 6/9 13:04
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます