ロボットアニメおすすめ4作品!迫力ある戦闘シーンに胸が熱くなる名作

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ロボットアニメは、昭和の名作から最新作まで、長きにわたり愛されている作品が多数あります。今回の記事では、おすすめのロボットアニメを4作品ご紹介!ド派手なバトルシーンを観たい人は、ぜひこの記事を参考にしてください。

ロボットアニメの魅力

ロボットアニメの魅力は、なんといっても戦闘シーン。
ロボット同士の戦闘シーンには、人間同士の戦闘シーンにはない迫力を感じられるでしょう。

また、ロボットだけでなく、ロボットを操縦するパイロットの成長ストーリーも楽しむことができます。

今回の記事では、子供から大人まで楽しめるロボットアニメを厳選しました。

『新世紀エヴァンゲリオン』(1995)

新世紀エヴァンゲリオン

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出典元:Amazon

原作:GAINAX
主な声優:緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、坂本真綾 ほか
主題歌:高橋洋子『残酷な天使のテーゼ』
評価:Amazon★5.0/5.0
視聴方法:Amazonプライム・ビデオ、U-NEXT、Netflix

あらすじ

西暦2015年、主人公・ 碇シンジは父・ゲンドウに呼び出され、第3新東京市へと上京。

出迎えを待っていると、突如シンジの目の前に謎の巨大生物“使徒”が現れ、国連軍との激しい戦闘が始まります。
不運にも爆風に巻き込まれた碇シンジは、危機一髪のところで葛城ミサトに助けられ、NERV本部へと向かうのでした。

その後、NERV本部へと到着した碇シンジは、地下で巨大な汎用人型決戦兵器"エヴァンゲリオン初号機"を目にします。
そして、久々に再会した父・碇ゲンドウに、エヴァに乗り使徒を倒すよう命令されるのでした。

おすすめポイント

本作は謎が多く難解と言われていますが、そこが物語にのめり込める魅力となっています。
使徒やエヴァの正体、非情にも息子を使徒と戦わせる「ゲンドウの目的は何か」を追求したくなる作品です。

エヴァは人型決戦兵器ということもあり、戦闘シーンはリアリティ溢れるものになっています。
形姿の異なる使徒やエヴァの登場に限らず、作品を盛り上げている音楽にも注目してみてください。

『交響詩篇エウレカセブン』(2005)

交響詩篇エウレカセブン

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出典元:Amazon

原作:BONES
主な声優:三瓶由布子、名塚佳織、藤原啓治、根谷美智子 ほか
主題歌:FLOW『DAYS』
評価:Amazon★3.6/5.0
視聴方法:U-NEXT、Hulu、Netflix

あらすじ

辺境の街に住む14歳の少年・レントン・サーストンは、平凡な毎日を過ごしていました。

ある日の夜、突然自宅に見たことのない汎用人型重機・LFOが墜落し、中から少女・エウレカが降りてきます。

エウレカは、レントンとレントンの祖父・アクセル・サーストンにLFO(ニルヴァーニュ)の整備を依頼しますが、突如となくミサイルの攻撃を受けることに。
エウレカは攻撃に立ち向かうべく、整備途中のニルヴァーニュに乗り出撃します。

エウレカの出撃を目の当たりにしたレントンのもまた、伝説のメカニックと呼ばれる祖父から“アミタ・ドライブ”というパーツを受け取ると、エウレカが戦う空へと飛び出していくのでした。

おすすめポイント

ごく普通の少年だったレントンが、エウレカと出会い反軍組織“ゲッコーステイト“のメンバーとなったことで、男らしく成長していく姿が見どころ。
最初はメンバーとの衝突もありますが、次第にゲッコーステイトの中で欠かせない存在になっていきます。

作画も素晴らしく、ロボット同士の戦闘シーンでは臨場感や迫力を感じながら楽しめるでしょう。

レントンとエウレカの関係が、どのように変化していくかを予想しながら観るのもおすすめです。

『コードギアス 反逆のルルーシュ』(2006)

コードギアス 反逆のルルーシュ

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出典元:Amazon

原作:大河内一楼、谷口悟朗
主な声優:福山潤、ゆかな、櫻井孝宏、名塚佳織 ほか
主題歌:FLOW『COLORS』
評価:Amazon★4.0/5.0
視聴方法:Amazonプライム・ビデオ、U-NEXT、Netflix

あらすじ

ブリタニア帝国の侵攻により敗北した日本が“エリア11”と呼ばれている頃、ブリタニア人の学校に通うルルーシュがトラックの事故に遭遇します。

ルルーシュがトラック事故の救助に乗り出すと、テロリストのトラックに閉じ込められ、追跡してきたブリタリア軍の兵士にテロリストと疑われることに。
しかし、よく見るとその兵士はなんと旧友の枢木スザクでした。

再会間もなくしてトラックの荷台に積まれていた毒ガスが光り、2人の前に謎の少女が現れます。
ルルーシュは、謎の少女と契約を結び“ギアス”という能力を授かるのでした。

おすすめポイント

本作は、ルルーシュが絶対遵守の力“ギアス”を使い祖国・ブリタニアに反逆していく物語です。
主人公が悪役側に立つというストーリー展開を楽しめるのがポイント。
大親友であり敵であるスザクとの関係にもご注目ください。

天才的な頭脳を持っているルルーシュの戦略や心理戦を含め、ナイトメアフレームというロボット同士の戦闘シーンの迫力は、思わずのめり込んでしまうほどです。

『機動戦士ガンダム』(1979)

機動戦士ガンダム

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出典元:Amazon

原作:矢立肇、富野由悠季
主な声優:古谷徹、鈴置洋孝、池田秀一、井上搖 ほか
主題歌:池田鴻『翔べ!ガンダム』
評価:Amazon★4.7/5.0
視聴方法:Amazonプライム・ビデオ、ABEMA

あらすじ

宇宙世紀0079、ジオン公国と名乗るスペースコロニー“サイド3”は、地球連邦に独立戦争を挑んできました。
対する連邦側のコロニー“サイド7”では、ガンダムを中心とした新たなモビルスーツを開発し、運用テストを実行しています。

そんなある日、ジオン公国軍のシャア・アズナブル少佐はサイド7の怪しい動きを感じ、ザク3機を視察へ向かわせますが、その中の1機が暴走し砲撃を開始。

民間人が戦火に巻き込まれる中、父が開発したガンダムのマニュアルを拾ったサイド7の少年・アムロ・レイは、テスト段階のガンダムに乗り込み起動させ、ザクへと立ち向かっていくのでした。

おすすめポイント

ロボットアニメと言えば『機動戦士ガンダム』と思う方も多いのではないでしょうか?
本作は、『機動戦士ガンダム』シリーズの記念すべき1作目となっています。

見どころは、内向的な性格な少年であったアムロが、ガンダムのメインパイロットとなり、ジオン公国軍の敵と戦闘を繰り返す中でニュータイプに覚醒する姿。

また、モビルスーツにはそれぞれに魅力が詰まっており、子どもから大人までハマること間違いなしです。

「アムロ、行きまーす!」など、数々の名言も登場するのでぜひご注目ください!

ロボットアニメなら大人も子どもも夢中になれる!

今回は、子どもから大人まで楽しめるロボットアニメを4作品ご紹介させていただきました。

ロボットアニメの魅力は非日常的な迫力ある戦闘シーンのみならず、主人公を含めた登場人物にユーザーが共感できる心情を映し出している点ではないでしょうか。

ロボットアニメに登場するロボットは、作品によって仕組みが異なるのもポイントです。
年齢・性別問わず楽しめる作品が多いので、ぜひこの機会に鑑賞してみてください。

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