プロダンスリーグ コロナで棄権相次ぐ ケミストリー・川畑が審査員で熱視線

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 男性デュオ「CHEMISTRY」の川畑要(42)が8日、都内で行われた、プロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE」ラウンド11でゲスト審査員を務めた。

 総合得点で1位につけている「フルキャスト レイザーズ」が繰り出す、映画「グレイテスト・ショーマン」を思わせるパワフルなアクロバットダンスを前に、「ほんとにショーを見させてもらっている気分でした…」と驚嘆。昨年10月に個人事務所を立ち上げ、ソロアーティストとしても活動の場を広げる川畑は、熱戦を繰り広げたダンサーたちに「それぞれのチームのカラー、絶対に優勝を勝ち取るという思いがビシビシ伝わってきた」とリスペクトのまなざしを向けた。

 この日は、新型コロナウイルス陽性者が確認された「サイバーエージェント レジット」、「セプテーニ ラプチャーズ」の2チームが相次いで棄権。さらに、川畑と共にゲスト審査員を務める予定だった、振付師でタレントのパパイヤ鈴木(54)が新型コロナウイルス感染により、参加を見送った。

 またラウンド11で、92点をたたき出しシーズン3勝目を挙げた「エイベックス ロイヤルブラッツ」(総合得点919・5)、84・5点で4位となった「フルキャスト レイザーズ」(総合得点922)が、総合上位4チームで優勝を争うチャンピオンシップ(7月1日、東京ガーデンシアター)への進出を決めた。

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  • 6/8 21:34
  • デイリースポーツ

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