市川中車 五輪に重なる歌舞伎公演「粛々とやる。どれだけぶれないか」

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 歌舞伎俳優・市川中車(香川照之=55)が8日、都内で歌舞伎座「七月大歌舞伎」(7月4日~29日、休演8、19日)の取材会を行った。歌舞伎座では年明けから観客を50%(904席)での上演が続き、さらに今回は期間中に東京五輪を迎える。日常とは違った中での上演となるが「何があっても粛々とやる。どれだけぶれないかということだと思う。自分の100(%)は出すべきであるという思いではいたいと思います」と平常心で臨む重要性を口にした。

 中車は「あんまと泥棒」と「蜘蛛の絲宿直噺(くものいとおよづめばなし)」に出演する。

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  • 6/8 19:53
  • デイリースポーツ

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