南明奈・濱口優、第一子「授かった命は空へ」報告「夫婦で支え合い、前に進んでいこう」

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 タレントの南明奈(32)が8日、インスタグラムを更新。お笑いコンビ・よゐこで夫の濱口優(49)との間に授かった子どもが死産だったことを明かした。

 この日、南は真っ白な画像を投稿するとともに「濱口優・南明奈よりご報告がございます。私達夫婦に授かった命は、空へと戻りました。約7ヶ月という時間でしたが、私達家族は幸せでした。皆様から頂いた祝福の言葉が子どもの生きた証です。現在は無事退院し、回復に向け自宅で安静にしております」と、妊娠7か月で死産したことを報告。そして「夫婦で支え合って、前に進んでいこうと思います。これからも私達をあたたかく見守ってください」と締めくくっていた。

 南は4月21日、濱口のYouTubeチャンネルに登場し、妊娠5ヶ月であることを発表。動画では、2019年の結婚式後から妊活を始めたものの、なかなか妊娠せず、子宮内膜症や卵管の詰まりを通すための不妊治療を経て、ようやく妊娠に至ったことなども説明していた。

 南の報告に、ファンからは「お身体大丈夫ですか?辛かったですね。今はゆっくり休んでくださいね」「沢山の愛情を2人だけでなく、みんなから注いで貰えた事は間違いなく世界で一番幸せな赤ちゃんだったと思います。今はゆっくり心身共に休めてください」「7ヶ月あっきーなのお腹にいれた赤ちゃんは幸せだったと思います」「ご無理なさらず、あっきーなのペースで前に進まれていくことを誰よりも願っています」「私も経験があります この辛さは経験したことのある人にしかわからないですよね 自分を責めないでくださいね。たくさん泣いてゆっくり休んでください。お空に帰った赤ちゃんは必ず戻ってきてくれますよ」「2人は私にとって1番の理想夫婦です。これからも陰ながら応援しています」と、彼女を気遣うコメントが寄せられている。

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  • 6/8 19:43
  • 日刊大衆

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