加藤綾子の結婚に、後輩の鈴木唯アナが救われた?

 フリーアナの加藤綾子が6月7日に結婚を発表したおかげで、密かに救われた後輩アナがいるという。

 その加藤は前日の6日に都内で婚姻届を提出。お相手は一般人ということで、7日の「めざましテレビ」(フジテレビ)では加藤の直筆によるメッセージをいち早く紹介していた。

「このビッグニュースですっかりかき消される形になったのが、6月4日発売の写真週刊誌『フライデー』で報じられた、俳優・岡田将生とフジテレビ鈴木唯アナの交際です。同誌では鈴木が岡田の運転する車に乗り込み、岡田のマンションに消えていった様子などを掲載。岡田の所属事務所とフジテレビでは各メディアの取材に対して、プライベートゆえ関与しないとの姿勢を見せており、これは交際を認めたも同然でしょう。普通なら人気俳優と局アナの交際は芸能的に大きな話題なのですが、そこに知名度の高い加藤綾子の結婚話が降ってきたことで、二人の交際はすっかり過去の話へと追いやられました」(芸能ライター)

 ただ加藤の場合、お相手が一般人ということもあって、さほどのマル秘情報もなさそうなもの。それなら岡田と鈴木アナの交際を深掘りするほうがマスコミ的には美味しいのではないだろうか。

「鈴木アナとしては残念な話ですが、彼女は人気・知名度と共に加藤の足元にも及ばないうえ、フジテレビ女子アナ陣の中でもさほど目立つ存在ではないのです。英語が得意でTOEICで満点という実力の持ち主ですが、同期でアメリカ生まれの堤礼実アナもやはり英語が得意なため、これといった特徴にはなっていません。またビジュアル面では親しみやすいルックスではあるものの、昨年入社の渡邊渚アナや今年入社の竹俣紅アナといったタレント級の女子アナには及ばないのが実情。それに加えて2016年に退社した加藤とは入れ違いなので今回の結婚報道でも蚊帳の外となっており、7日の『めざましテレビ』で2014年入局の永島優美アナが加藤との思い出を熱く語っていたのとは大違いです」(前出・芸能ライター)


 そんな鈴木アナだが、加藤のせいで注目が集まらないのは、むしろ好都合との指摘もあるようだ。

「なにより岡田将生という人気イケメン俳優との交際がさほど話題にならないことで、彼女を敵視する女性視聴者も増えないというメリットがあります。それに加えて最近のフジテレビを揺るがしている“ステマ問題”に関わっておらず、これで岡田との結婚に漕ぎつければ、局側としてもスキャンダル知らずの人材として使いやすくなることでしょう。また本人は、局アナになれなかったら番組制作に関わりたかったという現場好きなので、結婚して即引退ということもなさそう。それゆえ加藤の結婚が話題になればなるほど、ひっそりと仕事にまい進できるというものです」(前出・芸能ライター)

「めざましテレビ」では火曜日と水曜日のエンタメキャスターを務めている鈴木アナ。岡田との交際が順調に進めば、いずれはメインMCの座も狙えるかも!?

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