だいたひかるの夫・小泉貴之氏 決意表明に「無事に赤ちゃんを抱けますよう」

 妊娠したことをブログで報告したタレント・だいたひかる(46)の夫でアートディレクターの小泉貴之氏が、7日に「大切に思う今だけのこの時間」のタイトルで自身のブログを更新。「妻の決意、覚悟にはいつも頭が下がる思いで、到底及びませんが、私も同じ覚悟、気持ちでいます」と、深い思いをつづった。

 小泉氏は「以前に妻はブログで妊娠の発表が早過ぎることについて、書いていましたが…」と、だいたが5月21日のブログで「今3週と5日」と妊娠を報告した翌日に「私の発表が早すぎる件」のタイトルで「途中でどうなろうと、その時その時を…受け止めていこうと思っているゆえの発表」などと説明したことに言及。「妻の決意、覚悟にはいつも頭が下がる思いで、到底及びませんが、私も同じ覚悟、気持ちでいます」と自身の決意も示した。

 だいたの不安そうな様子も「前回の診察の後からずっと もし、心拍確認出来なかったら??どうしよう??大丈夫だよね??これが妻の口癖なのも事実で、何回も自分の中で問うているのだと思います」と明かした上で、小泉氏は「これまで挑戦してきた不妊治療の中でも、日々、記録を伸ばし続けてくれて、日々、私たちを親にしてくれているお腹の子に絶対的信頼と自信を持って、次の健診日まで、今しか味わえないこの時間をできる限り楽しんで、感謝していきたいと思います!」と宣言した。

 強い絆を示す文面に、フォロワーからは「なんだか涙がとまらなくなりました」「無事に赤ちゃんを抱けますよう祈っています」「心から応援しています」「こんな素敵なご夫婦を選ばれたんですもの。幸せで強いお子さんです。絶対大丈夫!」「みんなで願ってます」などと励ましの声が寄せられた。

 だいたは13年5月に小泉氏と結婚。不妊治療中の16年1月に乳がんと診断され、右胸を全摘出。その後、右胸にがんが局所再発し、19年3月に腫瘍摘出手術を受けた。その後は定期的に放射線治療を受けてきたが昨年10月にストップ。不妊治療を再開し、5月14日に40歳の時に凍結した受精卵を移植。同21日に初期の妊娠を伝えていた。

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  • 6/8 16:08
  • デイリースポーツ

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