柏木由紀、「脊髄空洞症」治療で休養を発表「気持ちは元気なので安心してください」

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 AKB48の柏木由紀が8日、国指定の難病「脊髄空洞症」と診断されたことから、早期手術と治療のためにしばらく休養することを発表した。自身のツイッターも更新し、「まずは治療に専念して、今まで以上に元気な姿をお見せできるようにしたいと思います」と呼びかけている。

 柏木はツイッターに画像を添付する形でコメントを発表。「先日発表した『脊髄空洞症』の治療のため、少しの間お休みをいただくことになりました」と報告。ソロコンサートやWACKコラボシングル、AKB48のコンサートを延期することについて、「楽しみにしてくださっていた皆様には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と気持ちをつづりながら「私自身も楽しみにしていたので、悔しい気持ちが大きいですが、中止ではなく延期なので!まずは治療に専念して、今まで以上に元気な姿をお見せできるようにしたいと思います」と呼びかけた。

 「心の中で少しだけでもエールを送っていただけると心強いです!どうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた柏木に、リプライ欄からは「健康を取り戻してからでも遅くないよ」「いつまでも待ってるから」「忙しい時期だったと思うけど治療を優先してくれて安心ました」といった温かい声が殺到した。

 また、柏木の所属事務所ワタナベエンターテインメントも、柏木が7月15日に30歳の誕生日を迎えることから「この日を皆様に笑顔でお祝いしていただけるよう、治療に専念させていただきますことを理解賜れますと幸いです」と声明を公開している。

 柏木は今月3日、『主治医が見つかる診療所 芸能人“お悩み解決”人間ドックSP』(テレビ東京系)で人間ドックを初体験。「脊髄腫瘍の疑い」と診断されたほか、「脊髄空洞症」の可能性が指摘されていた。

引用:
「柏木由紀」ツイッター(@Yukiriiiin__K)
ワタナベエンターテインメント公式サイト

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  • 6/8 12:14
  • クランクイン!

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