ペップ、自身の古巣で2年目を迎えるクーマンに言及「来季の理想的な監督」

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 マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、バルセロナのロナルド・クーマン監督について語った。7日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 今シーズンのバルセロナはコパ・デル・レイ(国王杯)を制したものの、リーガ・エスパニョーラとチャンピオンズリーグのタイトルを逃した。この結果を受け、同クラブには来シーズン新たな指揮官が就任する噂も報じられていたが、先日ジョアン・ラポルタ会長はクーマン監督の続投を示唆。クーマン監督はバルセロナで2シーズン目を迎えることが決定的となった。

 2008年から2012年まで指揮官としてバルセロナを率いていたグアルディオラ監督は、この決断について「クーマンは来シーズンの理想的な監督だ。私はラポルタと話をしたが、会長が納得していてとても嬉しく思う」とコメント。さらに「私はロナルドの親友だ。今年は誰にとっても難しい年となったが、彼はもう1年過ごすべきだろう。2年目のチームは常により良いものとなる。チームが良いプレーをしている時はスペイン国内では随一の実力だと思うし、彼はカップ戦でも優勝を果たした。非常に良かったと思う」と続け、クーマン監督の続投に喜びを示した。

 また、グアルディオラ監督は自身の今後について「私はマンチェスターであと2年の契約を結んでいる。幸せを感じているし、これからもそうだろう」と語り、マンチェスター・Cで指揮を続ける意志を示している。

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