朝ドラ「ちむどんどん」に山田裕貴が教員役で出演「自分も重ねつつ」

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 俳優の山田裕貴が、2022年前期のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(主演・黒島結菜=24)に出演することが8日、番組公式ツイッターで発表された。ヒロインとなる暢子の姉・良子(川口春奈)の友人で、教員仲間・石川博夫を演じる。

 教員一家という役どころに、山田は広島の2軍守備走塁コーチを務める父・山田和利を思い浮かべながら「親のプレッシャー、これには自分も重ねつつ(笑い)」と、続けて「だからこそ、お芝居ではなく役を生きることができると思うし戦後の60年代、70年代のまだ家柄や、家族の関係に上下がある時代、その中でどう生き抜いていくかがこの男の見どころなのかと。人間が生きていく中で人と人、この関係性に対して、深く考えられる役になるのかと思います」とコメントした。

 ヒロイン一家を支える母・優子を演じるのは、地元出身の仲間由紀恵(41)。朝ドラ出演は、「花子とアン」(2014年前期)以来8年ぶり。父・賢三に朝ドラ初登場の大森南朋(49)、兄・賢秀を竜星涼(28)が演じる。

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  • 6/8 12:52
  • デイリースポーツ

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